Carmina Burana: Clemencic / Clemencic Consort
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Joanna | AUSTRIA | 不明 | 28/June/2009
まずはコンソートの名前。クレマンシックではなくてクレメンチッチ。古楽研究の大家、レネー・クレメンチッチはオーストリア、ウィーンの生まれ。現在81歳。オーストリアが大帝国だった頃の名残りでウィーンには多くのスラブ系やハンガリー系苗字が存在する。クレメンチッチ(レネーはClemencicと表記することを好み、彼の父や彼の娘はKlemencicと表記)はイストリア半島(現在スロベニア)に親族を持つ。フランス語の名前でも、ウィーンではレネーと発音。[2]Ecce Torpet probitasを弾き語りするルネ・ゾッソはフランス人。この[2]を聞くだけでもこのCDを買う価値がある。ルネ・ゾッソ独特のダミ声ながらも美しい表現と彼ならではの手回し琴(ハーディ・ガーディ)演奏。実にすばらしい。[4]Fas et nefas ambulantを歌うカウンターテノール、マルクス・フォルスターはチロルのヴィルテン少年合唱団出身のかろやかな声。手回し琴を奏でながら歌うバス・バリトンのエーバーハルト・クマーは自らも古高ドイツ語歌詞で歌われた民族音楽の研究者。器楽を奏でる4人もすばらしいソリストである。0 people agree with this review
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ぼhm | 兵庫県 | 不明 | 29/May/2009
カルミナブラーナ。最高。ただそれだけだ。もう、なんともいえない。かんどうした。0 people agree with this review
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