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CD Rikka No Ne

Rikka No Ne

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    punisher  |  千葉県  |  不明  |  20/October/2009

     前2作にも劣らず、(iTunesが)もの凄い再生回数になってます。睡蓮を聴いていて堪らないのが、芍薬のVOに惹かれていると、そのバックでカッコよいフレーズが流れまくっていることです・・・前作のギターの使い方に惚れた身としては今作のギターの露出の多さは、これまた堪らないのです。

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    杳として  |  不明  |  18/March/2009

     またしても、前作から半年ほどでミニアルバムを発売した睡蓮。それも本作『六花ノ音(licca-no-ne)』は初期三部作の最終章ということで、このミニアルバム三連発はあらかじめ予定していたことだったらしい。  本作は基本指針は今までと同じながら、路線が少し変わっている。ギターが強調され、生音が多くなり、打ち込みはかなり減った。打ち込みのような単調なリズムさえも生ドラムかと思ってしまうほど。それほどアクティヴに、かつ緻密で濃密に、丁寧な音空間が構築されている。  毎回、ゲストミュージシャンが豪華な睡蓮だが、今回も名だたるメンツが参加している。AGE of PUNKのASAKI、ホッピー神山、三柴理、そして…睡蓮ファンには馴染み深い、L'Arc?en?Cielのyukihiroも参加している。  本作はリピート再生で何回も聴いて頂きたい。一度聴くだけではノイジーな割に耳障りがいいから、あっという間に終わってしまう。しかし繰り返し聴くと、その深みに気付かされる。しかも、最終曲から冒頭曲への展開も自然なのだ。  とかく「濃密」で「作り込まれた」作品だ。睡蓮の新しい表現が提示されていると共に、無限の可能性を感じられる。  三部作は、それぞれ独自の意味を持った。『

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