Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
(Harp)goldberg Variations: Finch
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ポミーカ | 東京都 | 不明 | 12/July/2009
皆様の御感想を読ませていただきますとなかなか良さそうですね。こういうものこそ視聴ができればと思いました。評価は期待値で。1 people agree with this review
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コバピー | 新潟県魚沼市 | 不明 | 29/April/2009
まるで宝石箱を開いたような演奏…と言えば良いのでしょうか? ハープはその脹よかに響く音が特徴とも言えますが、この変奏曲にこんなにも合うとは思いませんでした。ゴールトベルク変奏曲の編曲は、あのシトコベツキの弦楽三重奏で一躍市民権を獲ましたが、この編曲版はそれを軽く越えてしまいそうです。優雅で趣があり、一曲一曲がまるで宝石のような輝きがあります。 思えば、弦を鍵盤を叩いてはじくチェンバロと、指で直接はじくハープとでは質感は似ているかも知れませんね。主旨としてはギター二重録音のラダーマーにも言えるかも知れません。 フィンチは大半の反復を省いてますが、原曲とは違い、やはり編曲で全て反復を行うのは些か重たいもの。ここでも反復を省略することにより、実に軽やかに全曲を聴かせています。時に優しく、時にスピーディーな演奏は、聴き手を飽きさせることはありません。2 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県 | 不明 | 25/April/2009
もともとチェンバロのための曲でピアノの演奏のほうを多く耳にします。 ゴルトベルク変奏曲=グレン・グールドのために書かれた曲みたいな図式が脳の中で出来上がっています。 この演奏者もグールドの演奏をチェックされているようで、そのためかハープで弾いてることによる違和感があまりありませんでした。 この編曲で他に演奏が出てくるとも思えませんので比較するものがありませんが、聴いていていい感じと感じましたので、評価を4としました。1 people agree with this review
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zap | 東京 | 不明 | 09/March/2009
楽器の特性上か、低音が弱く、高音声部偏重気味に聞こえ、奏法的にはトリルがかなりつらい。しかし、そんなハンデがあっても、是非この曲をハープで弾きたい、という強い意欲が伝わってくる。そこにハープという楽器自体のもつ、高貴な、お嬢様的雰囲気が加わるものだから、なんともいえぬツンデレ的雰囲気が醸し出されている。「べ、べつにあんたのために弾いてるんじゃないんだからね!」1 people agree with this review
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とっさん | 京都 | 不明 | 08/March/2009
まるでハープのために書かれたような、とまではいきませんが、見事な編曲、演奏です。編曲に先立ってまず彼女がしたことはグールドのレコードを買う事だったと言います。そう言われると原曲よりもむしろグールドが持つ異次元世界の香りがしてきますが、これがまた面白い。ピアノ編曲版に近い感じがするのは二段鍵盤のために書かれた曲なので止むを得ないところでしょうか。ブックレットにあるインタビューが創作過程のドキュメントとして興味深く読めました。4 people agree with this review
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