L'estro Armonico Op.3: I Solisti Italiani
Customer Reviews
Showing 1 - 13 of 13 items
-




Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 28/September/2021
もう二十何年前に購入した。昨今の刺激的な古楽演奏に比べれば大人しいが、イムジチの頃からすれば録音技術も良くなっており、音の美しさは格別で、未だに色褪せない。万人に進められる最高クラスの演奏だと思う。0 people agree with this review
-




I.O.U | 北海道 | 不明 | 17/July/2021
イタリア合奏団ヴィバルディ3部作の1つ!オススメ! ヴィバルディというとご当地ものということでイタリア合奏団が積極的に録音しているがまずは『和声と創意への試み』『ラ・ストラヴァガンツァ』そしてこの「調和の霊感」あたりを聴いてみるとイタリア合奏団のヴィバルディ演奏のコンセプトが理解できると思う。 演奏、録音ともにオーディオチェック用としてもリファレンスたりうる室内楽の名盤。オススメ!0 people agree with this review
-




chimao_fuku | 福岡県 | 不明 | 03/January/2014
調和の霊感と言う作品が聴きたくて、このCDをオーダー。 透明感、至福の調べ、決して乾燥していない空間。 いいなあ、と感じた時間。このCDは良いな! 聴いた後、レビューを見ると賛嘆の足跡。0 people agree with this review
-




燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 02/June/2013
Blu-specCDとしての評価は眉唾だが、レコード・アカデミー録音部門賞の名に恥じない優秀録音。ヴィヴァルディ作曲、コンタリーニ宮でのイタリア合奏団による録音、そしてラジオイタリア語講座応用編の「イタリア・食のサロン」のテーマ曲でもある。まさにイタリアの極上の薫りがする名盤に仕上がっている。1 people agree with this review
-




倉敷界隈 | 岡山県 | 不明 | 14/November/2009
私はかつてオーディオマニアで、クラシック音楽への入り口も音からでした。クラシックのよくおわかりの方は音が悪くても演奏の質の高さを優先されるのでしょうが、私は音の悪さが我慢できない…。このCDはそのてん実に気持ちよく聴けるし、演奏の内容も私にとってとても美しく繰り返し聴きたくなるもの。レビューに惹かれて購入してお蔵入りのCDもありましたが、これは繰り返し聴くCDになりそうです。2 people agree with this review
-




uuri | 兵庫 | 不明 | 11/July/2008
何の迷いもないさわやかな演奏。 かつて,イタリアの指揮者カンテルリが指揮したメンデルスゾーンのイタリアを思い起こしました。 こんな若い芽のようなしなやかな演奏は,心の霧を吹き飛ばしてしまいます。 ヘッドホンの試聴などのオーディオチェックにもよく使わせてもらっています。2 people agree with this review
-




蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 15/July/2007
顕さま。ヴィヴァルディにバッハの深遠なコンプレックスを求めることは無理です。バッハが自ら得られないものをヴィヴァルディは、その根源に持っていたのです。それはたぶん「お気軽」という言葉と、それほど変わらないものだと思います。ぜひそんな感覚でヴィヴァルディを、そして陰鬱たるワイマールの地で、おそらく強烈な憧れをもったであろうバッハの想いを感じつつ、もう一度聴いてみてください。2 people agree with this review
-




オタヌキ | 愛知県 | 不明 | 17/March/2007
素敵です。まさに再生芸術の極致。世の雑音を排除しタイムスリップしますよ。本当に癒してくれますし、音楽の喜びにも浸れます。素敵です。1 people agree with this review
-




蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 25/February/2007
一枚目の冒頭、弦の響きとともに訪れる、なんともいえない愉悦感。どんなに体調が悪かろうが、ささくれ立った精神状態であろうが、有無を言わさず楽興の時を齎せてくれそうな、超名演名録音。ただ人間的な味わいというか、喜怒哀楽を含め感情的な面を、どこか押し殺したような冷徹さが、背後に潜んでいるような感覚もある。しかしそれがまた、ゾクゾクと鳥肌立つような、一種の感動を呼ぶ結果となっているのかもしれない。1 people agree with this review
-




Portia | 東京都 | 不明 | 29/April/2006
皆様が絶賛されている通り,この『調和の幻想』は,弦楽合奏の一つの究極と言える名演奏・名録音(1988年)だと思います。聴き終わった後も美しいカンティレーナの余韻がずっと心に残って,翌日にはまた聴きたくなります。「ロ短調 RV580」の第2楽章など,さざ波のように続く弦の刻みを聴いているだけで,何処か異空間へ連れて行かれそうな気分。LP時代から愛聴してきたイ・ムジチ盤(ミケルッチ)も,さすがに少し色褪せてしまったかな。このイタリア合奏団は96年限りで活動を止めてしまったようで,非常に残念です。2 people agree with this review
-




ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 23/January/2006
「調和の霊感」の最高の名演。とにかく、ヴァイオリンの美しさをこれほど表現した演奏は他にはない。イタリアらしいさわやかな、素晴らしい演奏だ。トスカニーニが生きていてこの演奏を聞いたなら、イ・ムジチよりもイタリア合奏団の方をを世界最高の室内合奏団と言ったに違いないと思われるほどのアンサンブルですこぶる心地よい。お勧めの名盤である。1 people agree with this review
-




KURO | 福岡 | 不明 | 14/June/2003
ヴィヴァルディの「調和の霊感」には数々の名演あれど、これほど洗練された演奏は皆無と言って良いのではないか。音質もこれ以上ないほどに素晴らしい。とにかくイタリアの音色に陶酔あるのみ。2 people agree with this review
-




風雷暴 | 横浜 | 不明 | 15/April/2003
本場モノのオーソドックスな一押しの定盤。聴過激な表現の現代的Vivaldiが闊歩する昨今、いい意味で上質なセミヒーリングとして味わうのもオツなもの。とはいえ、決してトロくタルい訳ではありません。リフレッシュされたイタリアの豊麗、甘美、生命感が最高の美音質でたっぷり満載。1 people agree with this review
Showing 1 - 13 of 13 items
