Bruckner (1824-1896)

SACD Bruckner: Symphony No.9

Bruckner: Symphony No.9

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  • ★★★☆☆ 

    うるさい高校生  |  山形県  |  不明  |  02/January/2013

    私の耳が悪いのかも知れませんが、そんなに良いんでしょうか、この演奏・・・。N響の常任と聞いて仰天、大喜びして、じゃあ記念に一つ、安売りに乗じて買ってみたこの盤。N響はドイツものではまあまあな演奏をするので、常任にはブルックナーが振れない人にはならないはず、という期待があった。ちなみにこの人のドイツものは恥ずかしながらこの盤で初体験。結論から言うと、悪い方に期待を裏切られました。テンポ設定は早くても遅くてもそれぞれ楽しめる人間なんですが、この演奏は私はダメみたい。ゆるみが随所に感じられて、所々はっとする瞬間はあるけれど、全体としてはどうもしっくり来ない。ビックリしたのは、何故か、聴いていて夕焼けの海を思い浮かべたこと。これまでならもう少し抽象的な、何か分からない天国的なものを思い浮かべるのに。1楽章中心に、透明感のある音が、そうさせたのだろうか。この点だけとると、確かに面白くて、ダメなどと言いつつ何度かCDデッキから取り出してしまう。

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  • ★★★☆☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  10/August/2009

     以前にFMライヴで同音源を聴き感動しましたが、CDでは編集を経て、やや迫力不足。しかし、遅めのテンポで丹念に描かれたブルックナーであり、まだ40代でブルックナーの奥を極めるとは、パーヴォ・ヤルヴィ、なかなかのものです。ライヴでなく、ベートーヴェンみたいにセッションで録音して欲しいです。

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  • ★★★☆☆ 

    J.O.  |  東京都  |  不明  |  31/May/2009

    1、3楽章は遅めのテンポですが、悪くないと思いました。快速テンポでサラッと流されるより余程良いと思います。 問題なのは録音状態です。録音レベルが小さすぎて、ppになると、かなりのヴォリューム位置でないと聴き取れません。実演では、ppといってももっとはっきり聴こえるものです。ライブ録音とはいえ、全体的に明瞭度が今一つでSACDのメリットが感じられませんでした。演奏がまずまずだっただけに勿体無いところです。

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  • ★★★☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  19/May/2009

    かなり遅いテンポをとっているが、チェリビダッケのように極端ではなく、かと言って、ジュリーニのような粘着質の演奏ではない。では、中庸の美徳を備えたオーソドックスな演奏かというと、必ずしもそうではない。没個性的な演奏では決してなく、隋所にパーヴォらしい解釈が散見される。ただ、どうもそれが一環していない感じがして、そのことが消化不良な印象を与えているのではないか。こうした演奏を名演かと言われると答えに躊躇するが、あまた存在する凡演の中に埋没させてしまうのには惜しい演奏だ。第7にはかなり感動したが、第9は、パーヴ

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  28/April/2009

    パーヴォ・ヤルヴィーこの二世指揮者の活躍は止まるところがないようです。大御所向きのブルックナーはこの指揮者自身興味の尽きない作品と語っているようにこの取組みも並々ならぬ意気込みであります。第1楽章と第3楽章を若干長めにとり第2楽章はタイム的には普通。第1楽章はたっぷり情緒纏綿とも感じられるほどで少しブルックナーとは異質であっても引き込まれ最後クライマックスの次から次へ寄せる波と一旦それを引き止めての放出は効果満点、スケルツォも裏音でのダラダラ観は意図が読めますが最後の章は流石その演出にも長さが感じられました。

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