1978
Customer Reviews
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 29/June/2009
名手パオロ・トファーニのギターがなくてちょっと残念なものの、コンパクトかつ硬質な仕上がりでいままで以上デメトリオ色が押し出されている。0 people agree with this review
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stella | 千葉県 | 不明 | 20/May/2009
イタリア、いや、地中海地域最高峰のバンドの最終作、デメトリオの白鳥の歌、一家に一枚必携です。0 people agree with this review
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ロックス | 台東区 | 不明 | 11/November/2008
アレアの最高傑作。このアルバムはギターレスですが(一部使われているが)昔からこのバンドにギタリストはいらないんじゃない?て思っていた。 1ST自由への叫び、2ND汚染地帯、3RDクラック!、4TH呪われた人々、5TH1978、と全てが完成されていてハズレはありません。ライブ盤も是非。0 people agree with this review
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ぬ | Atomic System | 不明 | 29/September/2006
ALAN SORRENTI、ARTI E MESTIERI、FRANCO BATTIATO、MAAD、MAURO PAGANI、METAMORFOSI...みんないかした演奏で好きだが、なかんずくAREAは最高、AREA万歳!声のマエストロといわれるデメトリオが中心になって音作りしたアルバムなので歌ものとしては全作で抜きん出ている。私はシュルレアリスムに興味があるのだが、それについて触れた曲があり、非常に感慨深い。世界最高のバンドだよ。0 people agree with this review
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そんげんし | 千葉県 | 不明 | 14/June/2006
突き抜けた野生的な躍動感に強固な演奏力。遊び心、歌心丸だしのボーカルが心地良い。こんな良い物聞かないのは勿体ない。音楽ってこういう事。0 people agree with this review
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HELDON FAN | DUNE | 不明 | 27/May/2006
例によってどれもいい曲だが、Bのシンセサイザーの鋭い音響とデメトリオのホーミー風のヴォーカルの組み合わせは新機軸を打出していると思う。Hのポップなコーラスサウンドもポップを完全に俎上に乗せたアレアならではの風刺を効かせた強固な曲。70年代終盤、かつてのプログシーンの担い手たちが堕落か脱落してゆくなかでアレア、マウロ・パガーニ、エルドンは相変わらずおそろしく刺激的な作品を例外的に世に問うたと思っている。0 people agree with this review
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半可2 | さいたま | 不明 | 12/December/2005
まだ聴き込まぬうちに書いた6月18日の意見は無視してもらっていい。12月10日のリヴュアーの言う通りでデメトリオのヴォーカルが強く押し出されていたため、当初は少々面喰ったが本アルバムもやはり独特の緊張感が漲っておりアレア最後の傑作の名に恥じない。緊密な構成美からデメトリオのヴォーカルの味わいがひしひしと伝わってくる。デメトリオとファリセッリ、アレアには世界最高の歌い手と鍵盤奏者がいた。0 people agree with this review
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荒野の追放者 | 日本 | 不明 | 10/December/2005
私はこのアルバムでアレアにハマリました。デメトリオ・ストラトス存命中のアルバムの中ではライブ盤を除けば一番時間が長いですが、捨て曲無し、全編非の打ち所無しの傑作です。デメトリオのヴォーカルが最も前面に出ているアルバムですので、イタリア語の響きが好きな人やデメトリオのヴォーカルに興味がある人はこのアルバムからアレアを聴き始めるのが良いでしょう。0 people agree with this review
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