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Beethoven (1770-1827)

CD Symphonies Nos, 9, 4, : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1942, 43)(2CD)

Symphonies Nos, 9, 4, : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1942, 43)(2CD)

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  • ★★★★★ 

    便所の落書き  |  大阪府  |  不明  |  18/November/2018

    ■復刻リマスターに正解はない。録音された時点で「人為的」で「作為的」な訳。早い話、当日の生演奏を聴く以外、全てのディスクは偽物の音(笑) ■で、このMYTHOS盤はスクラッチノイズが散見されるが音圧は意外と押さえ目。「昭和17年の音源」と割り切ればクリアな部類で、各種楽器の輪郭もシャープに再現。あのRCC盤に比べたら実に品のある音だ(笑) ■実は、例によって第四楽章をディスク2に分割収録してやがったので★1個にしてやろうかと思ったが、既に酷評されていて可哀想になったので精一杯持ち上げときましたわ。ま、中古盤2900円だから買ったけど。

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  • ★☆☆☆☆ 

    拝一刀  |  千葉県  |  不明  |  16/August/2009

    このような高額で購入するほど価値のあるものではありません。所詮「板起こし」という当方にとっては邪道な方法によるCD化です。また制作者の強い私見による不自然なリマスタリングに耐えられない。私はあくまでもソ連時代の幻のVSG盤の音が聴きたくて購入したが、これほど制作者の我見が強く込められているのではVSG盤でもフォンテック盤でも同じではないか?いい加減に「板起こし」なる方法はやめてもらいたい。

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  • ★★☆☆☆ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  20/July/2009

    この復刻は失敗作だ!「バイロイトの第9」の復刻が余りにも素晴らしかったので、「ベルリン・フィルの第9」も期待して買ってみたが、二匹目のドジョウはいなかった。音が明晰なのはよいとしても、音が割れてしまって、演奏自体がうるさく感じられてしまう。フルトヴェングラーの演奏は本質的に決してうるさいものではないから、これは痛い!聴き通すのがかなり耳にしんどい感じだ。LPを買われた人が羨ましい!

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  • ★★★★★ 

    ラムズ  |  東京  |  不明  |  16/March/2009

    このCDを製作した人は、本当に音楽を愛しているのだと思います。フルトヴェングラーという指揮者の演奏という以前に、ベートーヴェンの第9という音楽をいかに正確に伝えるかということに努力を払っているように思える、非常に丁寧な復刻がなされているように感じます。このCDの音を聴いていると、製作者の音楽への真摯な態度が見えてくるのです。もう一度自分の所有するレコードをきれいにして聴きなおしてやろうと思ってきました。ほんとうにすばらしい!

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  01/January/2009

    年末年始は「合唱」、フルトヴェングラーの「合唱」は有名な1951年バイロイト版の他に何種類かの演奏がCD化されており種々彼の演奏のバラエティを楽しめますが私は昔このバイロイト版と本盤演奏である1942年BPO版をLPで聴き比べたりしておりました。BPO版はアメリカエベレスト盤で録音もソース次第なのか芳しくなくても戦時下の緊迫したものが窺われ、全体に即興的なところが活きタイム的には短めで第2楽章の気迫や終楽章のクライマックス・・オケ、合唱の集中度とスピードは乱れつつ凄く、一つのライブ演奏芸術としては素晴らしいです(2009.1.1)。

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