Crossroads -Ry Cooder
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 17/March/2021
「クロスロード」あるいは「十字路」という曲にどんな思いをお持ちですか。ここでの「クロスロード」は、ライ・クーダーが弾きまくり、また声を張り上げる陽気なブルーズ・ロックです。ブルーズ・ロックと表現したのは、この曲の元来の曲が弾き語りであるから。当然クリームの演奏も元唄とは全然違うものです。ライ・クーダーは、ワーナーの映画音楽専門ミュージシャンのような人であり、いろいろな傑作を残しています。特にこの映画は彼の人生や生活と重なるので、ノリにノッた演奏です。 ロバート・ジョンスンは、畑の真ん中(クロスロード)で、悪魔に出会い、ギターが上手くなることと引き換えに自分の寿命を差し出した、という伝説のギタリスト。実際にジョンスンの曲には悪魔や地獄が歌詞に出てきます。英国のブルーズ・ロックや、ブラック・サバスのオカルト趣味の発祥は、このエピソードにあります。ドラムズもベースもいない中で、ひとりでギターの胴を叩きながら、コードとアルペジオを同時に弾きます。最初聴いたとき、ひとりでこの音を出しているとはとても思えませんでした。 ライ・クーダーが正面きってブルーズをテーマにしたCDは、実はあまりありません。ブルーズ弾きとしては破格に上手い人なんですが。0 people agree with this review
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ライクライク | 東京都 | 不明 | 10/March/2005
これから聴くのでも良いです。兎に角、ライ・クーダーを聴かないなんて、音楽好きなら大きな損失になります。クラプトンなんて聴いている場合じゃないよ、ほんとに。桁違いです。『音楽』そのものに向かう姿勢も表現力もいまや雲泥の差です。揺るぎないその姿勢がみなぎる傑作0 people agree with this review
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フェザ−250に乗ってた | 新潟 | 不明 | 09/February/2003
ライクーダの魅力一杯!入門編としては、テンポも良く、映画同様楽しめます。 残念なのは、映画の中のスティーブヴァイとのシーンの音楽が抜けている点ですね。(鳥肌もんです)0 people agree with this review
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