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マジェンタレーン | 静岡県 | 不明 | 15/July/2014
この作品を発表した頃は、”ジェネシスの…”という肩書がが付いたフィル・コリンズのセカンド・ソロアルバムです。 私感ですが、ジェネシスの黄金期は”静寂の嵐”から”DUKE”までの3作品であり、”DUKE”と前後して発表されたフィル・コリンズ以外のメンバのソロアルバムは、スティーブ・ハケットを含めて、ジェネシスに勝るとも劣らない作品ばかりでした。 個人的に、好きなバンドのメンバを評価する時に作曲能力を重視する傾向があり、私の中のバンドメンバの評価は、1位 バンクス、2位 ラザフォード、3位 ハケットでした。 ”DUKE”と前後して発表された、その3人のソロアルバムは、各人のその後の作品を含めて最高傑作と言っていい出来でした。 バンクスやラザフォードの作品に至っては、ジェネシスより遥かに上と発表当時は思っていました。 そのような流れの中で発表されたフィルのファースト・ソロアルバムは、悪い意味で予想通りでした。 プログレッシブに攻めている作品でしたが、聴かせるメロディーの作品はショートバラード2つだけで、聴き込みたくなるほどの出来ではありませんでした。 やっぱり、こんなものか…。 と、思っていた私の目を覚まさせてくれたのが、本作です。 ロマンチック、かつドラマチックな作品で、全曲メロディーが素晴らしい。 30年以上聴いてますが、飽きさせないアレンジです。 その後、3rdは世界的なヒットになりますが、個人的には全く聴く価値の感じられない作品であり、4th以降を聴く気にさせない作品になりました。 そういう訳で、本作は、本家ジェネシスの作品に勝るとも劣らない作品であり、私の中で、フィルがバンクスやラザフォードと肩を並べた作品です。 ロマンチックな曲を好む方には、お勧めです。0 people agree with this review
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