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ディッケンズレー | 熊本市 | 不明 | 03/November/2005
ソールズベリーあたりから徐々に幻想路線に傾き”悪魔と魔法使い”で頂点を極めました。皮肉な事にその路線が仇となり、その後はマンネリ化、自分達の音楽性の中での苦悩、もう終わりだと思っていました。その頃に発表のアルバム”幻想への回帰”。妙にアメリカナイズされていなく、タイトル通りもう1度基本に戻り「自分達はこれでいくんだ!」という決意表明を感じ、ファンとして彼らの心意気に涙出来るアルバムです!LP見開きの暗い雰囲気のメンバーの顔写真も最高です!以前の太陽を背に笑顔の写真ありゃいけません!ヒープには湿り気がなけりゃ!0 people agree with this review
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Slapstick | 兵庫県 | 不明 | 11/August/2003
クリムゾンが解散した直後の、ジョン・ウェットンのヒープへの参加には本当にびっくりした。ジョン曰く、「ロック・バンドなんてみんな同じさ」・・・そんなもんなのかなあ、と当時無垢な(?)高校生だった僕はそう思った。聞けば、ドラマーのリー・カースレイクとは旧友の間柄だそうだ。ブリティッシュ・ロック界は本当に狭い。アルバム・タイトルとジャケットでかなり期待したこの作品だが、まずまずの出来。合格。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 22/November/2002
本作より元キング・クリムゾンのジョン・ウェットンが参戦。デビュー作からいるデイヴィッド・バイロン、ミック・ボックス、ケン・ヘンズリーの3人、「悪魔と魔法使い」から加入したリー・カースレイクの5人で録音。ボックス曰く、タイトル曲は「クラシック・ヒープ・ソング」。味とも言うべき重厚さが再び顔を出しているが、同時に適度にダルなスワンプ風の曲やロックンロール調もあり、これでバイロンが歌ってなかったらおよそヒープとは思えないな。従来の荘厳さにわかりやすい要素を加えることでより一般受けを狙ったとみられる。0 people agree with this review
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TOSHI-QOO | MORIOKA | 不明 | 31/August/2001
ブリティッシュを感じさせるジャケットが、たまりません。何がウリかと言えば、あのジョンウェットンがベースを弾いていると言う事でしょう。クリムゾンほど弾きまくってはいませんが、その個性は充分発揮されています。(ヒープサウンドも若返った感じの仕上がりです。)ボ0 people agree with this review
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