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Berlioz (1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: Markevitch / Lamoureux.o

Symphonie Fantastique: Markevitch / Lamoureux.o

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  • ★★★★★ 

    遊人王月曜日  |  北海道  |  不明  |  28/September/2018

    この幻想交響曲からは気品が感じられました。ミュンシュ&パリ管のような爆演というものでは決してありません。さりとて大人しいといったものでもなく、あくまでも冷静に曲の本質をマルケビツチ自身がよく見極めた名演奏だと思います。数ある幻想の名演のなかでもこれは特に印象に残りました。ベルリンフイル盤も聴きましたが、それよりも一段とコクと味わいがありました。オーケストラもとても上手い。特にコントラバスとクラリネットがいい。聴き飽きしません。カップリングの二曲もなかなかの名曲でした。録音もよいし、私にとっては貴重なCDとなりました。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  26/May/2009

    幻想は魅力的なものばかり。否定するのではなく、違いを楽しみたいと思っています。「幻想って、どんな曲?」と聞かれたらブーレーズのを教えます。「定評があるのは?」と聞かれたら、勿論ミュンシュ・パリ管を。「録音がいいのは?」と聞かれたらアバド・シカゴ響を。「面白い幻想はない?」と聞かれたらクレンペラーを。「美しい幻想は?」と聞かれたらチョン・ミュンフンを。「ベルリオーズって、どんな曲を書いた人なの?」とか「一番好きな幻想は?」と聞かれたら、このマルケヴィチ盤を教えます。それから、今までの私のように、この演奏を聴

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  • ★★★★★ 

    京都のフランス人  |  前記参照w  |  不明  |  29/May/2008

    マルケヴィッチと言う人は、すごいオーケストラ・トレーナーだったんですねぇw 昔のラムルーがこんなに、表現力豊かだったとは^^;; 演奏は、やはりマルケヴッチらしく、この曲を、1個のロマン派交響曲として、まじめに、緻密に表現してます^^ いにしえの楽器で名演奏ならこれでしょう。解釈はフランス風ではないですが、オケ自体が、古きよきフランスのたたずまいで、いい味出してますw(ちなみに、90年代の演奏を聴くと、個性は、保ってますが、機能はまるで別物でした(^y^)

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  • ★★★★★ 

    ワルター・メンゲルベルク  |  不明  |  13/May/2008

    ミュンシュ、カラヤン肯定派が否定し、否定派が肯定するタイプの演奏なら、面白くないはずがない!暴発的なだけで粗の目立つミュンシュ、華麗さで狂気の沙汰を隠蔽したカラヤン、話題性だけで中身の乏しいゲルギエフなど「マッピラ御免だ!」という方、必聴です。挿話としての物語性、狂気と美の危うい同居、夢と現実の倒錯…幻想交響曲に求められるもの全てに応え、我々に開陳してみせたマルケヴィチ/コンセール・ラムルー!一瞬たりとも聴き手を引き込まずにはおられない演奏を前に、もはや凄いの一言しか浮かばない程!加うるにこの音質の良さ!ベルリオーズの光彩陸離たるオーケストレーションを心行くまで堪能出来ます。

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  • ★★★★★ 

    とっさん  |  京都  |  不明  |  03/June/2007

    おそらく昔フランスで使われていたピストン式なのでしょうか、柔らかいヴィブラートのかかった特上のホルン、4楽章のバストロンボーンの容赦ないペダルトーン。クラシック音楽に親しんでン十年、このような名演があることを恥ずかしながら知りませんでした。ようやく理想の幻想が聴けたような気がします。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京  |  不明  |  24/March/2007

    ほかにも名演奏があるようですが、音楽に物語があるのは この演奏だけです。音を聴いているだけで、作品のストーリーが読み取れてしまう不思議な演奏です。ベルリン放送の作品もいいものが多いのにCD廃盤なのは本当に悲しいですね。今のうちに買うことをお勧めします。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  yokohama  |  不明  |  22/November/2005

    出たと思ったら直ぐ廃盤を繰り返し、涙を飲んだCD。 演奏はもう最高ですぞ!!! ラムルー管はマルケビッチが鍛え上げたオケだが、ここでも素晴らしい音色を披露している。 佐渡さん、良いオケもらったね。

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  • ★★★★★ 

    ken  |  さいたま市  |  不明  |  22/June/2005

    なんともノーブルなオケの音色で始まる第1楽章、さらに美しい第2楽章、と聴き進むうちに、音楽の悪魔が せせら笑っているのがきこえてくる。ミュンシュやコバケンの熱い演奏も良いが、私にとっては、かけがえの無い1枚。

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  • ★★★★★ 

    オレグ・カエターニの父  |  南  |  不明  |  13/March/2004

    「春の祭典」同様、鬼才マルケヴィッチがオハコにしていた「幻想」である。フルトヴェングラー死後直後のベルリンPOとの録音やベルリン放送SO,日本フィルとのライヴなどの録音を残しているが、このラムルー盤が一番良いと思う。こんなに“ファンタスティック”な演奏は他にない。その才能において、マルケヴィッチとベルリオーズに同質性を見出している私は、ミュンシュ以上にマルケヴィッチを最高のベルリオーズ指揮者として評価している。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  02/June/2003

    マルケヴッチの真骨頂である。とにかくオケの歌わせ方が上手い。緩急の使い分け方も見事というほかない。

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