Symphony No.4 "romantic"(Nowak
Customer Reviews
Showing 1 - 8 of 8 items
-




ワレンペラー | 広島県 | 不明 | 13/September/2011
美しさではトップクラスだろう。各楽器が溶け合ったまろかやな響き、トゥッティも強大ながら少しもうるさくない。遅いテンポでたっぷりと歌うのはムーティの得意技。しかしコーホー先生は何故こんないやらしい位に磨き上げられたブルックナーを推薦したのだろうか。彼が最も嫌いなタイプの演奏だと思うが。録音はオフ気味だが悪くない(当方EMIブルックナー録音集にて所持)。2 people agree with this review
-




コーキロマナハ | 兵庫県 | 不明 | 09/August/2009
ベルリンフィルのパワーと実力を見せ付けられる演奏。金管の鳴り、弦楽の統制感は比類無く、演奏スペックだけでいけば、ある意味完璧なものと思います。ヴァントとの演奏等、その後のベルリンフィルととても同一の楽団とは思われません。ムーティの解釈もオーソドックスで、よくこの楽団を統制し最後までじっくり聞かせています。3 people agree with this review
-




味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 05/January/2009
美しい。ここでのBPOの音はクリーミーで、強奏でも力強さはあるもののまろやか。技術はさすがのもの。たっぷりとしたテンポだが緩急も巧く、だれることなく聴けるし、じっくり壮大な終楽章コーダは実に感動的だ。同じEMIの、カラヤンの70年盤とやや似ているかな?第1楽章中間のティンパニ追加以外は、カラヤンのような改訂版からの引用は無いけれど。2 people agree with this review
-




たかし | 京都市 | 不明 | 11/August/2008
この曲に関しては、定評あるブルックナー指揮者、例えば朝比奈、ヴァント、ヨッフムよりもこのムーティがすばらしいと思います。 金管と木管と弦が見事に溶け合った響きが美しくこの曲にぴったりです。 第1楽章では、楽譜にはないティンパニーが付加された箇所がありますが、それすら素敵で、楽譜通りの他の演奏が物足りなく感じてしまいます。2 people agree with this review
-




Mulder | 福島 | 不明 | 17/July/2008
音の美しさではアバド/VPO盤と双璧。ブルックナーが苦手な人ほど聴きやすいのではないかと思う。ムーティとBPOの相性は非常によかった(VPOよりも。そして,アバドはVPOとの方が…)。録音がイマイチなのが唯一の欠点だったので,今回のリマスタリングでどう変わったか気になるところ。第6番もぜひ復活させてほしい。1 people agree with this review
-




fuka | 横浜 | 不明 | 17/May/2006
素直に聴いてみると、ほんとに素晴らしいです。昨年VPOとの演奏に接してああやっぱり上手な(固いことをいわずに、上手な)指揮者なんだなということを確認できましたが、このブルックナーでも壮麗な鳴りっぷりや、中間楽章の味わい、終楽章の構成感などいうことなしですし、何よりドラマティックなうねりが素敵です。BPOも楽しんでいるのではないでしょうか。確かに大穴的存在です。2 people agree with this review
-




たけちゃん | 福島県 | 不明 | 03/January/2006
当たり外れのある宇野功芳先生の推薦盤の中でも大当たりなのが本盤。美しく迫力があり、しかし煩くならず、真に美麗な演奏。ブルックナー交響曲第4番の大穴的存在。名演です。2 people agree with this review
-




スターリングラード | 広島市 | 不明 | 08/January/2005
ムーティは意外にブルックナーを得意としており、EMIへ4番と6番をBPOと録音している他、実演でも1番や6番、7番を取り上げ、非常な名演を披露している。演奏傾向としてはムーティ流のダイナミックな揺れが印象的だが、曲の本質とすれ違う寸前で踏みとどまるという際どい表現である。トッティの鳴りっぷりは凄いし、旋律の歌わせ方も非常に美しい。素晴らしいブルックナー演奏である。3 people agree with this review
Showing 1 - 8 of 8 items
