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Lyapunov, Sergey (1859-1924)

CD-R Piano Concertos.1, 2: Milne(P)brabbins / Bbc Scottish.so

Piano Concertos.1, 2: Milne(P)brabbins / Bbc Scottish.so

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  • ★★★★☆ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  31/July/2010

    リャプノフ とっても美しいですね 確かにあまり特徴がないので  最初は流し聴きで嬉しいと言う感じです (ファンの方 すみません 彼のヴァイオリンも好きですがそうです) でも 聴きこむと好きになりそう ポイントはピアニストの力量(表現力) 飽きるか聴いていたいか どちらかになりそう 技巧が上手いだけだと飽きると思う また べったりしてるのもダメで ここはショパンに通じるかも ふと思ったのが 砂の器がとっても似合いそうな音楽・。。。(特に中居盤)

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  • ★★★★☆ 

    あんぱん  |  京都  |  不明  |  31/May/2009

    ミルン先生の演奏は、本当にくるほしいほどロマンチックで、聴いていて泣きそうになります。 人間的な優しさに満ち溢れた、過剰でもなく絶妙な甘さを堪能できます。 たしかにヴィルトオーゾ的なすかっとする華やかさのある人ではなく、どちらかといえば地味なタイプではありますが、それでも荒かったりつまらなかったりする訳ではありません。正当的な上手さを持ったピアニストです。 ただし、曲が特別に魅力的な訳ではないので注意。華やかであり甘くもあり渋くもありと、つぼは押さえた曲ではありますが、所詮どこにでもあるロマン派協奏曲のひとつ。リャプノフが、何故レスギンガしか有名ではないのかと考えたら、やはり特に突出した個性や魅力があるわけではないからでしょうか…。 たしかにうまいんけど、曲がやはりド派手にベッタベタに弾いてくれないと飽きてしまう…。もったいない。

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