Piano Concertos.1, 2: Milne(P)brabbins / Bbc Scottish.so
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 31/July/2010
リャプノフ とっても美しいですね 確かにあまり特徴がないので 最初は流し聴きで嬉しいと言う感じです (ファンの方 すみません 彼のヴァイオリンも好きですがそうです) でも 聴きこむと好きになりそう ポイントはピアニストの力量(表現力) 飽きるか聴いていたいか どちらかになりそう 技巧が上手いだけだと飽きると思う また べったりしてるのもダメで ここはショパンに通じるかも ふと思ったのが 砂の器がとっても似合いそうな音楽・。。。(特に中居盤)0 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 26/June/2009
バラキレフから連なるロシア音楽の系譜の中で、リャプノフもまた見捨ててはならない作曲家である。作風は師であるバラキレフによく似ており、「旋律美」「野趣」「抒情」といったロシア音楽の重要要素が全て詰まっている。この意味においては、ボロディンやグラズノフにも相通ずるものがあるだろう。リャプノフの作品にみるロマンティシズムは、西洋との折衷を目指したチャイコフスキーやその思想を継ぐラフマニノフなどとは異質ではあるが、とても親しみやすく美しい。ミルンのピアノも、ロシア情緒をよく生かした実に素晴らしいもので、しかも技巧も一流である。20分間休みなしの一楽章形式で、しかもキャッチーなメロディがあるわけではないので、じっくり聴かないと弄んでしまいそうだ。しかし聴けば聴く程に味わいを増していくことは事実。録音も優秀であり、リャプノフの再評価につながりうる一枚といえよう。0 people agree with this review
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あんぱん | 京都 | 不明 | 31/May/2009
ミルン先生の演奏は、本当にくるほしいほどロマンチックで、聴いていて泣きそうになります。 人間的な優しさに満ち溢れた、過剰でもなく絶妙な甘さを堪能できます。 たしかにヴィルトオーゾ的なすかっとする華やかさのある人ではなく、どちらかといえば地味なタイプではありますが、それでも荒かったりつまらなかったりする訳ではありません。正当的な上手さを持ったピアニストです。 ただし、曲が特別に魅力的な訳ではないので注意。華やかであり甘くもあり渋くもありと、つぼは押さえた曲ではありますが、所詮どこにでもあるロマン派協奏曲のひとつ。リャプノフが、何故レスギンガしか有名ではないのかと考えたら、やはり特に突出した個性や魅力があるわけではないからでしょうか…。 たしかにうまいんけど、曲がやはりド派手にベッタベタに弾いてくれないと飽きてしまう…。もったいない。1 people agree with this review
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ニトロくん | 大阪 | 不明 | 04/February/2007
まず、録音音質が凄まじくいい。 それと、このピアニストの感性は すばらしい!世界初録音超難曲なので、バカ弾きなのかなと思っていたら、全然ちがう。しかも穏和楽章など、なんてやさしいのだろうか。涙が出そうになった。アムランよりも穏和楽章の聴かせ方が巧い!、、と、私は思った。1 people agree with this review
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