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Liszt (1811-1886)

CD Nojima plays Liszt -Piano Sonata, La Campanella, Mephisto Waltz No, 1, etc : Minoru Nojima(P)

Nojima plays Liszt -Piano Sonata, La Campanella, Mephisto Waltz No, 1, etc : Minoru Nojima(P)

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  • ★★★★☆ 

    analogue  |  静岡県  |  不明  |  02/January/2017

    NOJIMA PLAYS RAVEL は元の中古のLPを手に入れて聴いていましたが、こちらはCDでしか持っていませんでした。そこでこれを購入、ようやく届きました。 演奏は言うまでもありません。 さて問題は音質ですが、CD版や元のLPと比べてみると(LPは重複しているラベルの作品で比べてみる限り)、 1):元のLP。 2):本LP。 3):CD。 となりました(CD:DP-720,LP:SpaceDeckHD+MC-Windfelt+HP1000)。 1)元のLPは33.1/3回転ですが、こちらの方が響きが豊かで、ラベル作品で低音が入ってくる最初のフォルテでも響きが自然です。 2)本LPは、元のLPに比べるとすっきりとしていますが、微妙な空気感が不足しています。ラベル作品で低音が入ってくる最初のフォルテは何かこもったような妙な響きがします。しかしながらCDに比べると音色は豊かで、立体的に響きます。この演奏の評判の高い理由が分かります。 3)CDでは演奏のすごさがいまひとつ分からないような気がします。 ということで出来れば元のLPを手に入れるのが一番だと思われます。

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  • ★★★★☆ 

    monty  |  神奈川県  |  不明  |  04/November/2009

    野島稔(1945〜)の名を広く知らしめたディスク。研ぎ澄まされたタッチが作り出す凝集感のある響き、リズミカルな音楽運びによって大仰な身振りで弾かれがちなこれらの作品を引き締まった構築美で描き出す。とりわけメフィストワルツとピアノ・ソナタは見事。しなやかで透明度の高い音色が作品の骨格を明晰に浮かび上がらせる。音質に定評のあるレファレンスレーベルならではの生々しい録音も魅力。文字通り目の前で弾いているような臨場感だった。

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