Cat N Mouse
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abjohn | 神奈川県 | 不明 | 22/August/2006
「猫と鼠」というタイトルのこの作品は、勝手に想像するにヴァイオリン担当のフェルドマンとアバークロンビー自身をそれぞれ比喩しているのではないでしょうか。しかもどちらが猫、どちらが鼠というように役割を固定化せず、場面場面によって自由自在、変幻自在に役割を使い分けています。しかも、互いにその目まぐるしい役割変化を肉体的にも精神的にも実にクールに楽しんでいる様がよく分かります。「癒し」の衣を被っていながらも、気を許すと狂気を秘めたフレーズが襲いかかってくるという二面性は、まさにアバクロのお家芸です。0 people agree with this review
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