Comp.piano Works: G.schuchter
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 12/February/2018
ベーゼンドルファーでのアナログ録音ということもあるのか、骨太の音だ。録音は悪くないと思う。研ぎ澄まされた悲壮感漂うというものではなく、どちらかというと土臭い、ほっとする演奏で、舞曲では特にこの特徴を感じる。こういう演奏もいいものだ。シューベルトの一面を見る思いだ。0 people agree with this review
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 01/December/2017
消滅して久しい全集が復活するのですね。技巧・切れ味は最高ではないかも知れませんが、暖かくおっとりした演奏。特筆はいわゆるソナタ第七番変ホ長調作品122D568が、改定前のD567変二長調で収録。抜けた第三楽章メヌエットは別録音で収録という所。フィナーレはD567と通常のD568では結構違う。バドゥラ=スコダやティリモのように補完はしてないものの、この点だけは両者にはない特徴。シューベルトピアノソナタマニアにはこれだけでも買い。1 people agree with this review
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高本秀行 | 神奈川県 | 不明 | 06/July/2006
「シューベルトのピアノ曲全体」を捉えるのに最適な1枚。現在までに発売されたシューベルトの「ピアノ作品」録音中、最も曲数が多く、未完成作品の曲、楽章がいくつかカットされ、舞曲集が抜粋になっている他は全て収録されている。ベーゼンドルファーインペリアルの音色の特徴を見事に捉えた録音はカミコフスキーの中でも秀逸。1989年録音。この年、ピアニスト=シュヒター70才で没。入魂の大全集。4 people agree with this review
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