Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Goldberg Variations Partitas:Weissenberg(P)
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TAK | 柏市 | 不明 | 10/December/2006
“ワイセンベルクのバッハを肉体派”というのは、先入観そのもの。(ボキャブラリーが貧弱な評論家がよく言うこと)ブラインドテストをしたら多分そうは言わないでしょう。バッハのいろいろな形が見えるいい演奏だと思います。。ワイセンベルク大好きさんの言うとおり、聞けば納得の演奏です。0 people agree with this review
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ワイセンベルグ大好き | KAWASAKI | 不明 | 24/August/2005
ワイセンベルグの技巧が優れているのはわかるが、リストやストラビンスキーでなら理解できるけど。このバッハで肉体派のピアニズムとされてもわからない。雑誌や評論家もそう書くけど、ただの受け売りだと思う。 EMIのカタログで何故パルティータはこの録音だけなのか、聞けば納得の演奏です。0 people agree with this review
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ねこちゃん | 横浜 | 不明 | 13/August/2005
購入以来、時に面白がって聴くこの演奏、内容についてはひのき饅頭様とは少し違った意見です。ここで聴けるのは完璧な指のメカニズムで弾き切られた肉体派のバッハです。ピアニズムを楽しみたい人にはうってつけで、とにかくそのスピード感覚とバネの効いた指の切れ味は誰しも驚嘆するでしょう。が、悪く言えば指の運動に終始している感もあり、バッハの精神に触れたい、という方は別の演奏(ピアノならシフ、チェンバロならヴァルヒャあたりか?)を。私個人は、肉体派と割り切って、時にこの演奏を楽しんでます。笑えるバッハ!0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 02/July/2005
この3枚セット、音がとてもきれい。ゴルドベルグもパルティータも素晴らしい演奏です。何よりも誤解を恐れず、バッハの句読法に明解な解答を出しているところが凄い。特に付点音符の音荷処理が見事で、現代ピアノを使って明確に自分のバッハを主張している。やはりバッハは超絶技巧の持ち主が弾いてこそ真価が発揮されるが、この演奏はさらに先に行っている。完璧な表情の音楽が時折痛ましい影を見せるのだ、それをバッハの音楽が優しく包み込んでいる。神を信じきれない人の音楽。でも音楽は彼を見捨てていない。0 people agree with this review
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