Gershwin: An American In Paris; Russo:Street Music.Three Music.Etc
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 21/February/2016
今年80歳になられ、遂にグラミー賞も獲得された小澤さん。もう次の演奏、特に若い人達を育てる為に進まれてます。この盤は、サンフランシスコ響との’72年、’76年、小澤さん、30代後半、40代になられた頃の録音。曲は、クラシックと言えど、殆ど、アメリカ音楽。それも、ジャズや、カントリー、フォーク、ブルース色の強いもの。ハーモニカや、ドラムズ、エレキ・ギターが登場する。ステップが踏める面白いナンバーや、バーボンに憂いをを帯びたメロディ。後にマーカス・ロバーツさんとのボストン、日本、ベルリンでの共演の礎になったであろうもの。「パリのアメリカ人」が、これまたお洒落。アメリカでは、日系アメリカ人と思われていたのも、むべなるかなの1枚。その一方で、近代、バルトークやフランス音楽、日本の武満さん、ロシア音楽も得意技、独墺音楽、オペラ、各初演にも挑戦、安心の協奏曲演奏と広いレパートリー。その上、時差の大きい日本を往復、ヨーロッパ、この頃はイギリスへも。授かった才能に健康、心技体、更に鍛えて精進、強い音楽への意欲、信念、責任感、ベンキョー、親われる人間性なくして、出来っこない。唯々、常人(或いはそれ以下)の音楽ファンは敬服、感謝。0 people agree with this review
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