Piano Solo & Duet Works: Barbier, Wiener
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聖オーガスティン | IRELAND | 不明 | 03/March/2013
フェヴリエで初めてサティを聴き、バルビエのボックスレコードであといらないと思った。しゃれたジャケットで、そのままCDになったこともあった。チッコリーニはサティらしくない。ティボーテは聴いて気の毒になった。これはサティじゃない。ノンアルコールビールのような。0 people agree with this review
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くるとん | 岩手県 | 不明 | 06/June/2011
サティはねぇ、あのねぇ、バルビエさんで決まりなんだよね〜。チッコリーニも安いからいいけれど、ちょっと値段出してバルビエを買った方がいいです。バルビエは「サティは実はシャイでしゃれたおっさんだった」という感じで弾きます。チッコリーニは「サティは実は立派な作曲家だった」という感じで弾きます。私はバルビエの方が好きですねぇ。VOXのFlank Glazerも美音で良く流れて美しい♪7 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 27/March/2010
私の今手元にあるバルビエ演奏のサティ作品集はCD二枚セット盤で何れも数十秒〜数分の曲約70曲が収録されています。詩人でもあった誇り高きピアニスト、バルビエは1920年生まれというからこれらを収録した1971年は50歳頃と丁度良い時でもありました。私などはサティというと有名なTVコマーシャルの音楽くらいしか余り知らなかったのですがこうして通して聴くとふっとかつて聴いた事があるのもあります。ジムノペディ第1番(演奏タイム3’00)、グノシェンヌ第1番(同2’50)などはもうポピュラーですね。本盤も内容詳細が不明なのですが多分ニャリー・イコールなものと思います。(犬のための)ぶよぶよした前奏曲四曲、(犬のための)ぶよぶよした真の前奏曲三曲、乾からびた胎児、でぶっちょの木製人形に対するスケッチとからかい三曲、嫌らしい気取り屋の三つの高雅なワルツ三曲、風変わりな美女四曲・・・といった少し引いてしまうようなタイトルの曲もサティ一流の皮肉っぽさが夫々内包されたものでボォッーと聴く分中々大人になった様な気分です。バルビエの演奏は早くからサテイ作品に手がけていたのか手馴れたものです。なお、含まれている四手連弾曲はジャン・ウィエネという人が加わっての演奏であります。私は三つのジムノペディ三曲や新しい追加分もいれたグノシェンヌ六曲、三つのサラバンド三曲辺りから聴き始めたというのが実情ではありますが「スポーツと気晴らし」二十二曲は簡潔な音楽詩のミニチュアとして興味が出てきた処であります。小刻みに次々現れる曲を聴いているとどうしても集中力が疎かになる私の消化具合やポピュラー度合いから当面OKランク以上としておきます。貴重な集大成録音盤ではあると思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)2 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 21/March/2007
HMV レビュー に惹かれて買ったが、普通のサテイである。フルトヴェングラーの第九と他の指揮者の第九は大きく違うが、こういう曲は誰が弾いても大して受ける感銘は変わらないのだろう。そうなると少し高めの値段だったなあと多少買ったのを後悔している。でも、ボックスのデザインは良い。2 people agree with this review
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s | Tokyo | 不明 | 02/April/2005
サティの曲は弾く人によって印象が全然変わりますね。個人的にはこの人が手掛けたのが一番良かったです。4 people agree with this review
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