Complete Symphonies : Adam Fischer / Austro-Hungarian Haydn Orchestra (33CD)
Customer Reviews
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zap | 東京都 | 不明 | 25/July/2018
このプロジェクトがいかに大変だったか、 それはライナーにある、A・フィッシャーの録音開始時と終了時のポートレートに表れている。 髪が……4 people agree with this review
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みすず、つれづれクラシック好き。 | 神奈川県 | 不明 | 08/December/2014
ハイドンのピアノソナタが好きです。 ピアノソナタ集で私の心を捉えたのはベートーヴェンでもなくモーツアルトでもなくハイドンのソナタでした。 ハイドンの交響曲を聴くようになり、面白さに開眼いたしました。音の形がしっかりしていて、ロマンに流されることなく、堅苦しくもない。その心地よさがあると思います。全集ということに惹かれ購入に至りました。9 people agree with this review
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別府ゆのまち | 大分県 | 不明 | 13/June/2014
録音開始の頃からのこのハイドンの愛好者です。演奏・録音の良さは当然のこととして、103番の録音について。 録音の質が他と大きく異なることは他の皆様のご指摘どおり。元のNIMBUS盤を確認しました。「位相が逆」ではないかというご意見も尤もです。しかし片方のスピーカーの極性を逆にしてみるとお分かりのように、今度は左右の拡がりが乏しくなる。私の対策としては、すこし左右のどちらかに移動して聴くとマシだからそうしています。それに後期の曲は他にも良い演奏・録音があるから別にこれでなくても。6 people agree with this review
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やっぱり60年代! | 兵庫県 | 不明 | 23/February/2012
この全集は出て直ぐに購入しましたが、一週間かけて一気に聞いたのでハイドンはやっぱり退屈だと長らく棚の飾りにしておりました。先日、ステレオ初期のビーチャムのザロモン交響曲を入手、通して聴いてそのお洒落なスタイルに感動しましたが、他がない。仕方ないのでこれを取り出して92番以前から聞き直しましたが、何とも軽妙でお洒落なスタイルにこの全集の素晴らしさ再発見です。当然、後期も素晴らしく、特に協奏交響曲はこの曲の素晴らしさを最大限に引き出しています。103番の録音に関して問題にする方もおられますが、1987年から2001年まで15年かけて録音された大企画の最初の録音ですからある程度は辛抱かと。古い録音が好きな者には気にならないレベルです。録音は全般的には残響たっぷりのゴージャスな音です。この全集は自分自身のハイドン再発見の意味でも非常に意義のあるものです。7 people agree with this review
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saitaman | 埼玉県 | 不明 | 26/December/2010
ようやく全て聴いた。予想以上に楽しい時間になった。後期の有名な曲より、むしろ初期や中期の作品に発見が多かった。自分は、今までハイドンの作品に対して大きな誤解をしていたかもしれない。確かに、初期や中期の曲は交響曲の様式としてはまだ発展途上のものが多いが、それは作曲家の力量が未熟ということではない。ディベルトメント的な曲やシンプルな曲であっても、職人としてのハイドンの腕の確かさをそこかしこに感じる。演奏は大変優秀。全てが完璧ではないということだけ。録音も良い。8 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 16/December/2010
値段の安さにつられて購入。重苦しさのない、すっきりとした良い演奏です。2 people agree with this review
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joannatanoue | 福岡県 | 不明 | 03/January/2010
こんなに気持ちよいハイドンは初めてだ。いつまでも聞いていたい気持ちにさせてくれる。ハイドンにこんなに癒し効果があるなんて知らなかった。一楽章ごとに多彩な表現で飽きさせないのも素晴らしい。5 people agree with this review
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Gott segne Kay und Aya | 千葉県 | 不明 | 25/December/2009
ドラティ盤購入から、大分経過後、フィッシャー盤をようやく入手。両作品比較、賛否両論あるけど、個人的には、趣味的にこちらの方が良いと思った。決してドラティが悪いということではなく、フィッシャー盤の方がどちらかと言えば聴き易い。先程、Ipodに全33CD落としたので、今はこれから「交響曲の父」が創作した至福の調べを、場所問わず聴ける悦びで一杯です。これは最後の晩餐ならぬ、最後の晩演になるかも。5 people agree with this review
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ホセ・リー | 愛知県 | 不明 | 10/December/2009
二回目のレビューです、しつこくてすいません(笑)老婆心ながら「ハイドン106の交響曲を聴く」井上太郎・春秋社を参考にしながら楽しむことをお勧めします。著者も述べていますが我々はヴェートーベンの交響曲観にしばられているので、眼からうろこの思いがします。ドラティの全集も安くなったんで欲しくなってきたなぁ・・ラッセルデイヴィスの全集は品切れなんですかね?2 people agree with this review
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まさやん | 大阪府 | 不明 | 07/September/2009
ドラティ盤も持っていますが、こちらは録音の良さ、前者は資料的な価値があり甲乙つけがたい。理想的にはロンドンセットのヨッフム盤まで揃えたら完璧かな。3 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 25/September/2008
半年以上かかってまもなく全104曲聞き終わります。安物、知らない演奏者などからたいした期待はしてなかったのですが、それは間違いでしした。初期中期後期とどれも素晴らしい演奏と録音でした。ドラテイのように良く言えば筋肉質、悪く言えば干からびたような演奏よりずっと良いです。それにしてもこれだけたくさんの交響曲を高レベルで書き続けたハイドンは偉大です。バッハのカンタータのほとんどすべてが素晴らしいのに似ています。モーツアルトのように結局傑作交響曲は6つだけとは随分違いますね。6 people agree with this review
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yuka | 横浜市 | 不明 | 15/September/2008
ハイドンと最初に出会ったのは、デュプレによるチェロ協奏曲。ハイドンには本当にいい曲多いですね。今回偶然この交響曲全集を購入するチャンスに恵まれました。毎日の通勤時に心すがすがしく、拝聴させていだたいています。また、全集ということで、多くの利点もあるようです。明日は、演奏会で滅多に聞ける機会のない交響曲第67番が、ムーティ指揮によるウイーンフィルにて聞けることになりました。事前勉強にもなり、大変ありがたく感じております。0 people agree with this review
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kurokage | 千葉 | 不明 | 05/October/2007
この価格、この演奏水準で全曲が聴けるのですから、夢のような話。一時毎日のように聴き続けましたが、それでも飽きないところが職業音楽家の魅力であり強いところ。毎日の食事のような音楽ですね。2 people agree with this review
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長野県 | 安曇野市 | 不明 | 15/August/2007
ハイドンはとてつもなく作品数が多いので、1曲ずつ聴いていると「これも氷山の一角に過ぎないんだな」とか思ってしまい、ちょっぴり憂鬱になっていたのですが(でも僕はハイドン大好きです)、この交響曲全集を買ったおかげで、少しだけハイドンに近づけたような気がします。副題つきの曲から聴き始めましたが、付いていない曲でも面白い曲がたくさんあり、1曲聴くたびに驚きの連続でした。もう1つ、驚いたといえば値段の安さ。33枚組みでたったの1万円とは!ほんとに安いなあ。0 people agree with this review
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カワサキヤ | 柳橋・東京 | 不明 | 22/July/2007
かつてドラティの全集が発売されたとき、大木正興さんは、ハイドンの書いた交響曲を一通り、実際に音で聴く事が出来るようになったことを感慨深くお書きになりましたが、これだけの数だから出来に多少のムラがあることはやむを得ない、と述べておられました。このフィッシャーの全集も、そういう意味では、些か練り具合の不足するものもありますが、程の好い録音が伝えるエステルハージ宮の響きは、パパ・ハイドンの魅力を優しく運んでくれます。コスト・パフォーマンスを考慮せずともニンバスの最良の仕事として永遠に評価されるべきものです。1 people agree with this review
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