Complete Symphonies : Adam Fischer / Austro-Hungarian Haydn Orchestra (33CD)
Customer Reviews
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GAKUCHAN | 神奈川県 | 不明 | 13/November/2013
やっと全曲聞き終わりました。演奏のレビューは博識の方におまかせし、気のついたことを書きます。 1.まず、何人かの方が指摘されている第103番についての録音状態についてですが、これは疑似ステレオではなく、なんと左右チャネルの位相が逆転されているためであることがわかりました。これは103番だけでなく同じ1987年に録音されている101番でも同様です。(ちなみに1987年に録音されているのは、101番と103番だけのようです) 聞きはじめのところで、妙に中抜けした音であることに気づきました。もしやと思い、いったん止めて、片側のスピーカーの+と−を入れ替えてみたところ、今度は正常に音場が定位し、ほぼ他の曲と同様に聞こえました。スピーカーでお聴きの方はトライしてみてください。ただし、ヘッドフォンでは難しいですが。 原因は別の方のご指摘通り、音源ソースのニンバス社の編集ミスのせいでしょう。 2.この全集中の1997〜98年以降の録音では、オケの奏法がモダン奏法からピリオド奏法に変更されています。そのため初期と後期の曲はモダン、中期はピリオドとなってしまっており、響きに一貫性がないように感じます。これは当初フィッシャー氏が全集編纂までを意図していなかったためかもしれませんが、奏法が違う曲へ切り替わったとたん、突如違和感に襲われます。ぜひ統一させてほしかった点です。 でも、全般的には音盤録音史上2度目のハイドン交響曲全集でもあり、かなり高水準なセットでお買得かと思います。8 people agree with this review
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京都のタケさん | 日本 | 不明 | 06/July/2008
録音順が、後期、有名曲〜マイナー曲。そして録音年代が、モダン楽器が古楽器奏法を取り入れていくまさにその時期。だから初期〜中期の曲は弦が基本ノン・ヴィブラートですっきりなのに対し、後期はまだモダン・オケの響きなんですね。それをA・フィッシャーもわかっているようで、最近後期作品を録音し直しています。だからといって、この全集がダメという気はさらさらありません。でも、後期作品は人によったら、気に入らないかもしれません。全集としては十分価値があると思います(特に、初期〜中期はよく聴いてます)し、好きなセットです^^1 people agree with this review
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Giovanni | 東京 | 不明 | 08/June/2008
この値段で、かなりいい水準の演奏をきけるだからよしとしなければいけないと思う。 気になるのは、特に後記の交響曲に感じられる、構築性というか造形的といったらいいか甘さを感じてしまうことである。録音のせいであるのかもしれないが、長く聴くと気になってきてしまう。ハイドンからモーツァルトを経てベートーヴェンに至る、交響曲の歩み中で、やはりしっかりした構成を感じたいものだと思う。 しかし、全体を通しては佳作であると思う。1 people agree with this review
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Necomposer | 京都市 | 不明 | 26/March/2008
素晴らしい......が、最高ではない。 演奏に関しては良いが録音が大問題。 特に103番は疑似ステレオの様な定位感のなさと過剰な残響とFFでの歪み、解像度が悪く楽器が分離しない。 ★私が個人的に一番好きな曲がこの103番である。107曲全曲がこの録音なのか?お金をドブに捨てた思いで次の104番を聴いて安心した。 なお、31番〜45番も大好きな曲だがこれは安心して聴けた。 音楽的な価値は高いがオーディオ的な価値は低い。スピーカではマァ聴けるがヘッドフォンでは欠点がモロに出て聴けない。残念である(103番)4 people agree with this review
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figaro21 | 岩見沢市 | 不明 | 03/November/2005
下のコメントについて、まだ2曲しか聴いておらず、とりあえず48番の感想と受け止めて頂きたいと思います。あとはこれからゆっくり聴いていきます。0 people agree with this review
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figaro21 | 岩見沢市 | 不明 | 03/November/2005
購入までかなり迷いましたが、ついに購入しました。まず1番と48番「マリアテレジア」を聞きました。48番は10年近く前にNHK−FMでアダム・フィッシャー指揮のライヴで知った曲です。 この全集の演奏だけを聴いていれば十分満足なのですが、数年前にピノック・/イングリッシュコンサートのシュトルムウントドランク集を購入し、その48番と比較すると、フィッシャーの勢いと溌剌さは認めつつも、演奏の緻密さ、抉りの深さ、アンサンブルの精度ではピノックに軍配を上げざるを得ない。ただ、このセットは持っているだけで、ちょっとうれ0 people agree with this review
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フリッチャイマニア | 埼玉県 | 不明 | 03/September/2005
アダム・フィッシャーの大偉業としてまずは賞賛したい。が、いささかの問題提起を。後期の作品を先に収録して、その後、ピリオドアプローチを取り入れた結果、一番聴く機会の多いザロモン・セットが、鈍重な演奏に聴こえてしまう点、実にもったいない。もちろん、それだけ聴くなら悪くないのだが、最初から聴いていくと収録年数の長さが感じられてしまう。それと、もう一点、「補追」がないのが実に残念。初期の交響曲だけではなく103番などにも別版があり、ドラティはそこまで収録している。壮大なプロジェクト故、そこまでやってほしかった…3 people agree with this review
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tani | 大阪 | 不明 | 06/November/2002
つい今しがた、買ってきて聴きはじめたところです。とてもいいとおもいます。 >当セットの一部にノイズの入るディスクがあるという不良が発生しています、ということらしいですが、其れは、どこでしょうか? どなたか、お教え願えますでしょうか? あまりに数が、多すぎて、、、0 people agree with this review
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杯丼 | さいたま | 不明 | 04/November/2002
ハハハ、ハイ、ドーンと。バビロン5さん、あまりお気になさらんでください。確かに最初はチョットむっとしましたが。私も少しキツイ言い方だったかもしれません。クレーム対応に嫌な思いをしたばかりだったものですから。でも、私も基本的にブリリアントは好きだし、評価もしているのです。この全集も期待して購入しました。それだけに安かろう悪かろうでない、よい商品づくりを続けてほしいと思っています。確かに超廉価盤にあまり厳しいことを言うのは酷かもしれないけれど、CDという製品である以上、モノづくりとしての品質にも気配りしてほし0 people agree with this review
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