Strauss, Johann II (1825-1899)
Lieder, Polkas, Walzer
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/August/2015
シュトラウス一家の作品を集めた3枚組のCDである。 このCDの聴き所はなんと言っても、エドゥアルト・シュトラウス2世が指揮をしているという点である。 シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団とフィルハーモニア・フンガリカというドイツの2団体から、甘く柔らかいウィーンのサウンドを引き出しているのは見事だろう。 エドゥアルト2世はLPではいくつか録音を出していた物の、CD化はほとんどされていないので貴重。 パウル・アンゲラーとウィーン室内管弦楽団の演奏は、ウィーンの音は出てくるが、意外とかっちりとしたサウンドでエドゥアルトよりドイツオケのような演奏だなと思いました。 またエドゥアルト、アンゲラーの音源ともにあまり有名ではない曲が多数入っており、そこもまたこのCDのセールスポイントとなっています。 録音年はよく分かりませんが恐らくは1960〜1970年代にかけてでしょうか。 そうだとすれば、音質はまぁまぁの水準だと思います。 尚、このCD、ケースがちょっと特殊(オペラ等に使われる2枚組のタイプではなく、通常のプラケースと同じ厚さに、3枚収めてある)なので、ケースを破損させないように保管場所には気をつけたほうが良いでしょう。1 people agree with this review
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