Songs: Bonney / Ashkenazy
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 24/September/2007
バーバラ・ボニーの歌唱は清楚でよい。問題はアシュケナージのピアノだ。彼の演奏を、名前をもじって「味気なーし」と皮肉った友人がいるが、やはり味気ない演奏だ。平凡過ぎるというかメリハリに欠けるというか、とにかく無味乾燥としているのだ。ベタつくような音自体、聴くに堪えない。彼を手本とする音大生が多いが、はっきり申し上げてお薦め出来ない。なお、クララの歌曲のお薦めは、ARTE NOVAから出ているラン・ラオ/ゲリウスの演奏だ。時に軽やかに、時に情熱的に歌を紡いでいくラン・ラオの歌唱は、清潔感に溢れ雄弁だ。ゲリウスのピアノも水晶のように輝いていて、情感が豊かだ。味のある演奏である。しかも廉価で手に入る。シューマン夫妻の作品に興味のある人は迷わず聴こう。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
