COMP.SYMPHONIES:KARAJAN/BPO (1970'S)+OVERTURES
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もく | 静岡県 | 不明 | 09/December/2007
カラヤンのベートーヴェンはごく普通のオーソドックスなもの。悪くはないが、取り立てて騒ぐほどの演奏ではない。他と違う何かを求める人には肩すかし。ファーストチョイスにはいいのかも知れないが‥。2 people agree with this review
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どぼっち | 湯河原町 | 不明 | 09/December/2007
沼仙, 静岡さんのおっしゃる通り2 people agree with this review
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ベームの親父 | 東京都 | 不明 | 09/December/2007
80年代のカラヤンを聴くよりずっと良い!(だからOKにしたのだが) 60年代(50年代はまだ聴いたことがないので・・・)のほうが私はいいけど、70年代はまだ良い。(偉そうな言い方ですみません)1 people agree with this review
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 03/December/2007
VPOさん,よくぞ言ってくれました。本当にその通りです。カラヤンのは人工的だといわれますが,この9曲もともと人間臭い曲なんですな。ところで,今回の発売は序曲も入っていてエグモンツ序曲などはカラヤンならでは。これは60年代の演奏でまだオーケストラの音質を洗練する前なので人工的な演奏が嫌いな宇野功芳さんとやらも,文句を言いにくいかもしれないですねえ。3 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 19/November/2007
第5を聴いてみると久しぶりに感動に震えた。フルトヴェングラーの歴史的音源を耳にし、どうしてこんなに凄い音が出るんだろうと思っていたが、ここに収められたカラヤンBPO全盛時代の輝かしい音響も歴史的な高みに到達していたんだと改めて認識します(もう後戻りはできないけど)。前も言いましたが少年時代はこれに慣れていたんです。最近コンサートでたまに運命を聴いても鳥肌たちませんね(実演とCDは違うとは思いますが、あの頃フェスやサントリーでは凄かったけどなあ)。2 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 04/November/2007
かつてのLP以来今回久しぶりに購入。もっとも気になっていた英雄から聴き始めましたが第一楽章の凄さに唖然。これほどのAllegro con brioだったとは。少年時代には聴き慣れていた筈なのに。その後も数え切れないほど聴いてきたつもりでしたが耳が生ぬるくなっていたのでしょうか。カラヤンのベートーヴェンはスポーツカーに乗った流線型の演奏と評されることもありますが、ここにはそれどころではないものも感じます。多少アンサンブルが崩れようがとにかく前へ進むという強い意志なのでしょうか3 people agree with this review
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沼仙 | 静岡 | 不明 | 03/November/2007
演奏はすべて人間が行うもの。クナであろうと、フルヴェンであろうと自在にテンポを動かしている、すなわち人工的。曲そのものが人が苦心して作ったものである。人工がいやで自然がいいなら、音楽なぞ聴かないで山にでもこもって、小鳥や小川に耳を傾けていればいい。音楽評論なぞやるべきではない。このカラヤンの演奏はすばらしいものである。素直に聴くべきである。16 people agree with this review
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UNICORN | 自由が丘 | 不明 | 11/October/2007
帝王亡き後のBPOの低迷を嘆く声は絶たないが、実際には リハーサル不足や団員の高齢化などにより、アンサンブル低下は80年代に既に始まっていた。この全集はその最後の輝きを存分に体現出来る、BPOファン必聴の全集。アナログというのも救いだ。昔LP・BOX購入時に手にした「インタヴューレコード」はいまだに宝物で、帝王のダミ声に感動したものだった。2 people agree with this review
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まってぃ=す | 神奈川 | 不明 | 10/October/2007
LP国内盤をなけなしのお金で買って、山野楽器で、カラヤン(と娘二人が同行)から直筆サインをもらった経験のある私は、冷静には聴くことができない全集。何気なく、演奏時間30分を切る速さの「運命」、ここまでやるかと思った第7第2楽章のレガート、などなど。できれば、分売での「数字」をモチーフにしたジャケットを復活させてほしかった気もします。5 people agree with this review
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CANDI | 金沢市 | 不明 | 07/October/2007
音楽は、年代に応じた様々な要素が有り感動があると思いますが、聞く人の音楽も含めた人生経験が思い込みとなって素直に耳に入って来ない場合が多いと思います。素直に耳を傾け集中するほど、カラヤンが死んだ後、ベルリンフィルを振ってこのような凄い事件を起こすことが、今後、一体誰に出来るのかという思いが込み上げて来ます。ところで、30年前2万円をはたいてレコードを買ったのになんでこんな値段で!3 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 30/September/2007
僕は カラヤンの60年代,70年代,80年代それぞれベートーヴェンの交響曲全集を聴いているが,80年代の全集を除いて,それぞれに存在意義があると思う。この70年代全集は,最も若さ?を感じる演奏。ある意味,もはやベートーヴェンとは言い難い域まで達してしまっている故「最高」の評は控えたいが、これもまた「作曲者の与り知らぬ」魅力を発見したような感動がある。2 people agree with this review
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 04/August/2007
カラヤンは50年代,60年代,70年代,80年代にそれぞれベートーヴェンの交響曲全集を録音しているが,この70年代の演奏がもっともカラヤンらしく完成度が高いと思う。BPOの70年代の洗練された繊細な音色や,レガート気味の演奏がよろしい。9曲すべてにおいてレヴェルが高いが,特に英雄とベト7がすばらしい。カラヤンの持ち味が最もいい形で現れているからである。こんなに豊かな英雄やベト7はちょっとないだろう。ただし第9については合唱が別録音なのが残念で79年の普門館ライヴの方が良い。2 people agree with this review
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マルコ | 広島 | 不明 | 03/August/2007
私もカラヤンのベートーヴェン交響曲全集のうちではこの70年代のものが最もカラヤンらしい魅力的な演奏だと思う。金管の鳴らし方やレガートのかけ方はいかにもカラヤンといった感じで好き嫌いが分かれそうだが、これはこれでなかなか良い。絢爛豪華でスケールの大きな響き、多少人工的ではあるものの迫力満点でギンギラギンに輝くカッコいいベートーヴェン。3 people agree with this review
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 03/August/2007
カラヤンは50年代,60年代,70年代,80年代にそれぞれベートーヴェンの交響曲全集を録音しているが,この70年代の演奏がもっともカラヤンらしく完成度が高いと思う。BPOの70年代の洗練された繊細な音色や,レガート気味の演奏がよろしい。9曲すべてにおいてレヴェルが高いが,特に英雄とベト7がすばらしい。カラヤンの持ち味が最もいい形で現れているからである。こんなに豊かな英雄やベト7はちょっとないだろう。ただし第9については合唱が別録音なのが残念で79年の普門館ライヴの方が良い。2 people agree with this review
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ドン・レッドマン | 大阪府 | 不明 | 04/February/2007
聞こえてくるサウンドは、当時録音と並行し行われた実演さながらの熱気を帯びています。私は時折この全集で、リフレッシュを図っています。1 people agree with this review
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