Grasshopper
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 10/May/2013
MOFROのアルバムにもスリーブにバッタをあしらった作品があります。さぞかしオクラホマではバッタが愛されているのだろうと思いました。…が、さにあらず。ライナーによると「グラスホッパー」は、この頃JJが好んでいたカクテルの名称であることが判明。レシピはこうです。 ピサン・アンボン 35CC ブランデー 20CC ドライな(甘くない)白ワイン 70CC これにクラッシュド・アイスを入れ軽くステアする。ピサン・アンボンは、緑色のバナナ・リキュールなのだそうで、甘くてハンマーのように効くよ…と書いてあります。こんどぜひやってみようっと。 JJケールの音楽を聴くときは、ヴォリュームを上げ目にするのがわたしの癖です。そうしないと、ぼそぼそ歌っているので聞き取れません。彼のことを、ギターのトーン選びの天才と思っています。曲はどれも2分から3分程度で、実に多彩なトーンを聴かせては、いい所でさっと切り上げていきます。この作品では、軽快な曲が目立ちますが、4. You Keep Me Hangin’ On ではピアノをバックにティーンズの恋愛のような瑞々しさを聴かせます。歪んだトーンのギターも必ずあって、6. Can’t Live Here がそうです。実は、わたしはヘビーロックのユーザーであるので、JJのことを意外にヘビーだと思っているのです。7. Grasshopper ではスティール・ドラムを使用。 メンバーのクレジットを見ると曲ごとに大きく代わっています。この後、JJは宅録派になっていきますので、バンド形式をとっている貴重な作品です。1 people agree with this review
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