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Saint-Saens (1835-1921)

CD Comp.piano Concertos: Roge, Dutoit / Po, Rpo, Lpo

Comp.piano Concertos: Roge, Dutoit / Po, Rpo, Lpo

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  23/February/2024

    5種ほど聴いたがこの演奏がベストであった。響きが柔らかくニュアンスに富みロマンの香りにも満ちた秀演であり、デュトワの上手さに依るところも大だと思う。古くはダレル(ダルレ?)のモノラルがあるが、CDになってやや音質、音色が変わりLPで聴いた時の印象とちょっと違いあまり楽しめない(ただし、その中の七重奏曲だけは抜群の演奏)。ドイツ・オーストリアのロマンと異なり、もっと柔らかく淡くロマンチックな協奏曲でお勧めである。私見だが、サン・サーンスはシューマンの影響を受けているのではないかと思う。似たようなメロディー、リズムが表れる。例えば、交響曲3番にはシューマンのピアノ五重奏曲そっくりの転用箇所が聴かれる。

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  • ★★★★★ 

    浜っ子  |  愛媛県  |  不明  |  03/March/2021

    2017年第86回日本音楽コンクール本選で2位となった鐡さんが弾くサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を聴いて大好きになりCDを購入。2番以外も素晴らしく、もっとコンサートで取り上げて欲しいところ。それまではこのCDで楽しもう。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  17/March/2018

    友人から薦められなければ一生聞くことがなかったのではないかと思われる曲。思い出に残る曲となりました。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  10/May/2017

    第1番と第3番は今まで聴いたことがなかったので、新鮮でした。特に第3番はなかなか素敵な曲でした。

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  • ★★★★☆ 

    ken  |  京都府  |  不明  |  23/December/2014

    ヂュトワのフランス物はどのオーケストラを聴いても素晴らしい。ロマンド管弦楽団で振ってくれないかな。ロジェのピアノは中庸を得ていて聴きやすいです。やはり先生という感じです。やんちゃさはありません。エスプリ好きの方には合わないかもしれませんね。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  18/June/2012

    LP時代に本盤収録曲の内第2番(タイム@11’30A5’52B6’58)と第5番「エジプト風」(同@11’29A11’55B5’35)を聴いていますのでちょつと書き込みさせていただきます。両曲共1978年ロジェが27歳、デュトワ42歳の時の演奏録音でオーケストラはRPOであります。大体サン=サーンスのピアノ協奏曲は周りの評判に違わずその洗練されたお洒落感で如何にもフランス・エスプリを漂わせた作品で特にこの二曲をシャープに研ぎ澄まされた感性のロジェが若い事もあってテクニック万全に押し進めサポートを仏系デュトワが融通性のある英系オーケストラがきっちりしています(オーケストラは本盤全集で見ますと第1番、第4番がPHO、第3番がLPOと何れも英系なのもポリシーがあったのでしょうか)。第2番、短調の第1楽章の美しいメロディを透明感を維持しつつほの暗い焔の内封をチラつかせて運んで行きます。〆の段取りも実に印象的であります。一転して軽やかな中間楽章ではピアノもルンルン気分。最終楽章は快速な技巧が聴かせ処で途中一服的な箇所もあるものの基本の華やかなピアノのステイタスは不変であります。ちょっとあの第1楽章は何だったのかとも思いたくはなりますがそれは演奏者の責にあらずであります。第5番「エジプト風」の第1楽章時々あの「水上の音楽」的なファンファーレテーマをオーケストラで挟みながらピアノが語りかけ次第に声高にそれも複雑な遣り取りをし実に洒落っぽいです。透きとおった音色の粒のコロガリが長調楽章なのに短調の様な情緒にふと引き入れます。中間楽章は例のエキゾチックな動機を異国音階?にて散らばせ印象深い美しい緩徐章でありエンドは強弱奏してやや未解決気味に・・、カデンツァ風の箇所では異国情緒をフルにピアノは語ります・・・とにかくこの曲の聴かせ処で気のせいかロジェのハミング?も入っている様にも思いました。最後の章は分りやすい駆け足調でエネルギッシュに華麗なそれこそサンサーンスの世界です。このエジプト協奏曲は彼が60才になって旅行印象から書いたと言われますが大したものです。勿論演奏はこの曲を大人の雰囲気で遠い風景を見るような眼差しというかゆとりを感じます。私は世界大戦j真っ只中の1943年録音の草間(安川)加寿子のピアノ、サポートが尾高尚忠/東京SOのこの曲の演奏盤を聴いた事がありあの非常事態でもこの第5番協奏曲が日本で演奏されていたある種感慨を持っています。さて、本盤では先述の通りオーケストラを変えて「音の魔術師」デュトワのサポートで本盤収録に続いて第1番(@12’28A10’30B6’47)、第4番(@12’39A13’49)を1979年にそして第3番(@14’27A8’00B7’50)を1980年にロジェは収録しておりますが私は残念ながら未聴でありいつか機会をとらえてロジェの腕前を堪能したいものであります。デュトワは後年ティボーテ゛をピアノ独奏者としてSROを振ってサン=サーンス・ピアノ協奏曲集を再録しています。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    まっしー  |  埼玉県所沢市  |  不明  |  08/November/2007

    1982年のLPでの初発売と同時に購入し、サンサーンスのピアノ協奏曲のすばらしさを認識してくれた演奏です。 特に第3番の第一楽章冒頭のピアノのアルペジオの演奏が明瞭ですばらしい。

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  • ★★★★☆ 

    長野県  |  安曇野市  |  不明  |  13/August/2007

    これは素晴らしいです。サン=サーンスのピアノ協奏曲というと、ほかの有名な曲(ベートーヴェン、チャイコフスキーなど)の陰に隠れてしまっていて、あまり知られていませんけど、いい曲じゃないの。もっと評価されてもいいんじゃないでしょうか。演奏のほうは、デュトワとロジェというスペシャリストなので、悪かろうはずがありません。ただ、第4番の独奏ピアノの同音連打、ちょっと乱暴かな・・・。もうちょっと丁寧に弾いて欲しかった。もう1つだけ我がままを言えば、第3番がディスク1と2に分かれて入ってるので、第1楽章を聴き終わったら

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