ドリトル先生アフリカゆき
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ねも | 兵庫県 | 不明 | 13/January/2019
本書は、オウムのポリネシアから動物の言葉を習い、医者として多くの動物を救うドリトル先生シリーズの第1巻。 ある日、アフリカでサルにひどい伝染病がはやっているという報せがドリトル先生のもとにもたらされる。サルたちを救うべく、アフリカに向かうドリトル先生たちだが…。 シリーズの第1巻なので、動物語が話せるようになった経緯、動物に慕われることによって起きた様々な事態などが説明されているので、最初はやや退屈に感じる人がいるかもしれない。それと、イギリスの通貨制度が現行のものになるまえなので、そこにも注意が必要だ。しかし、最初を乗り切れば、極めて楽しい世界が広がっている。 動物たちのネーミングの面白さも素晴らしい。ツバメの韋駄天スキマー、ブタのガブガブ、本シリーズにしか登場しない架空の動物オシツオサレツ。オシツオサレツという邦訳は、これ以外にないという感じである。0 people agree with this review
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