Mali Music

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  • ★★★★★ 

    ALWAYS GOT TONIGHT  |  不明  |  12/May/2007

    '02年発表。例えば日本のミュージシャンとイギリスのミュージシャンが一緒にレコードを作っても批判は出ないのに、第三諸国が絡んでくるとすぐに「文化搾取」という話になる。ブエナビスタもそうだという人がいるんだから、ブリットポップ・バンドのシンガーごときがアフリカに出かけて、マリの音楽界を代表するようなアーティストたちとアルバムを作れば非難の集中砲火を浴びても不思議はない。 しかし、文化侵略に無関心ないちデーモン・ファンの耳で聴けば、美しくてオーガニックで、萌え立つ生気に魅了されずにいられない音楽である。マリの音楽と銘打ってはあるものの、ロンドンのスタジオで付け足された部分は多いようで、民謡調の歌のバックにテクノ・ビートが流れているのを聴けばこのプロジェクトの趣旨がアフリカ音楽のご紹介でないことは明白だ。アフリカ録音の音源を使い、本人はほんの2、3曲でしかボーカルを取っていないにもかかわらず、ハイファイ&ローテク指向やメロディラインの中にいかにもなデーモンくささを漂わせて、彼らしい作品に作り上げている。覆面プロジェクト、ゴリラズで見せた無責任な折衷主義とは違い、アフリカの音楽と自分の音楽を結びつけたらきっと素晴らしいものが生まれるに違いないというひたむきな思いのようなものを伝えていて、素直に聴ける。もちろん8日間の旅行で撮ってきたスナップ写真を見せられているような気分になる瞬間もある。でも、そんな写真で見てもアフリカの夕日はやはり美しく、旅心をそそられてしまうのだ。

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  • ★★★★★ 

    jet  |  マリ  |  不明  |  24/April/2005

    このアルバムは隠れた名盤です。

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  • ★★★★★ 

    1だよ!  |  不明  |  02/July/2002

    アルバムのジャケットを見て一言、

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  • ★★★★★ 

    エジバストン  |  バーミンガム  |  不明  |  22/February/2002

    デーモンのポップセンスとアフリカンミュージックが組み合わさって、どのような音になるのか。これはかなり楽しみです。期待も込めて10点です。

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