失われた時を求めて 1(第1篇)
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ねも | 兵庫県 | 不明 | 10/January/2019
二十世紀文学の金字塔。鈴木道彦の個人完訳だが、本書の個人完訳は、日本では井上究一郎についで二人目。個人的な感想だが、井上訳よりは読みやすい。それと、充実した注釈、登場人物の紹介などがついていることも、この長大な小説を読むことを助けてくれている。 日本の現在のエンタメばかり読んでいる人にはハードルが高すぎるかもしれないが、十九世紀のフランス・イギリス・ロシア文学などに親しんだ人には、本書がそれらの文学の“富”を巧みに継承していることが理解できるはず。“文学”の歓びをたっぷりと堪能できる作品だ。1 people agree with this review
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