ハイペリオン 上
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kasa | 北海道 | 不明 | 22/August/2010
私が今まで読んだ小説の中で、もっとも面白い小説です。人間の想像力に限界はないのであろうか・・・。 時は、28世紀。宇宙の辺境の星「ハイペリオン」へ向かう選ばれた7人の物語。7人が語る、それぞれの人生で、徐々に明らかになる28世紀の世界。・・・FATライン、シュライク、時間の墓標、アウスター、聖樹船、テクノコア、転位システム、コムログ、ジョン・キーツ、聖十字架、エルグ、デスウォンド・・・。圧倒的迫力のSF一大叙事詩。 人類の連邦に襲い掛かる危機、真の敵は? 壮大な物語は、この後「〜没落」「エンディミオン」「〜覚醒」と続いて行く。全部読むのに2ヶ月かかりましたが、至福の時間でした。 5年前、週刊誌でこの本を教えてくれた椎名誠さんに感謝!0 people agree with this review
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