Sym.6, 7: Haitink / Concertgebouw.o
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安倍禮爾 | 東京 | 不明 | 06/June/2007
ブルックナーの交響曲の全集としては最も早く出ていたものの一つです。廉価版として出たりしたこともあり、いろんな意味で聴きやすかったです。演奏は、まあ、教科書的という域を出ないのかもしれませんが、特に瑕疵もないですし、落ち着いて聴くには充分じゃないですか。個別には、特に#7などはもっと感動する演奏が沢山あるでしょうが、#6については、お薦めできる内容だと思いました。0 people agree with this review
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John | 神奈川 | 不明 | 30/April/2006
後年のと比べると物足りないが、これはこれでそんなに悪くない。すっきりまとめたブルックナー。0 people agree with this review
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コーキロマンハ | 神戸市 | 不明 | 13/July/2005
コンセルトヘボウ管の響きはきれいですが、テンポが早すぎ! VPOとの8番が素晴らしかったので大いに期待しましたが残念。この時、まだ若かったのですね。0 people agree with this review
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poco | 志木 | 不明 | 04/August/2004
人の顔を見ればおおよそどんな演奏をするかわかる。劇的かつ人間的なブルックナーだ。光彩陸離たる冒頭から見事だ。いやがうえにも切なく美しいスケルツォも実にすばらしい。みずみずしく豊かなレガートも息をのむばかりで,ここでハイティンクは,自己の感情を赤裸々に爆発させている。しかも表現が音楽へのひたむきな情熱の力を感じさせるのだ。特にすばらしいのはフィナーレで,これはまさに人工美の極みといえよう。この曲については,これとシューリヒトがあれば十分である。0 people agree with this review
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