Comp.piano Concertos, Violin Concertos.1, 2: Ashkenazy(P)chung(Vn)solti /
Customer Reviews
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盤鬼hmv14 | 福岡県 | 不明 | 30/May/2014
P協目当てに購入。全てに素晴らしいが、なかでもJ.Dunkerley氏が担当した1番が白眉というべきか。K.Wilkinson氏の手掛けた2・3番よりさらに広角で奥深さを増した音場は響きも一層滑らかで、師を上回る極上の出来栄え。細大漏らさぬ克明な収録があってこそ奏者の至芸が正確にリスナーに伝わり、真っ当な評価も得られようというものだ。アシュケナージを大いに見直した!Vn協については2番は全く問題なし。J.Lock氏による唯一DDD収録の1番はかなり聴き劣りする。音場はグッと狭まり奥行も程々、肝心のVnの潤いも失せ全体のスケール感が後退している。同じDECCAチームのスタッフでありながらこれ程までに違うとは…、これでは奏者が気の毒!!3 people agree with this review
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爺さん | 千葉県 | 不明 | 13/July/2013
バルトークの第2ピアノ協奏曲のバックは、シカゴ(ポリーニ/アバドが鮮烈過ぎ)しかできないと思い込んでいたので、アシュケナージ/ショルティのコンビでも「バックがロンドンじゃなぁ」とロンドン交響楽団を侮ってスルーしてました。すみません。実に素晴らしい演奏です。アシュケナージのピアノは実に説得力があり、ショルティとの息がぴったり合って絶妙です。特にピアコン3番は今まで女性的な印象のあるこの曲に、別の焦点(むしろパワフルな側面)を当てた快演だと思います。3番のベストだと思います。3 people agree with this review
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版画利案 | 埼玉県 | 不明 | 12/February/2011
チョンの2番はLPで持っていたが、CD化されることで音が生きている。 正面からバルトークに挑んだスリリングな展開。4分音も聞き逃されている第二楽章も丁寧な音作りで聞き逃せない。チョンはこの現代によみがえったロマン音楽を情熱的に演奏している。盤をひっくり返さなくて良いのがCDのよさとも言える。ブラボー!3 people agree with this review
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茨城のおじさん | 茨城県 | 不明 | 14/August/2010
素晴らしい!仕事が忙しくてなかなか聞く時間はないのですが、それでも毎週聞いています。 ピアノ協奏曲: 他にも多くのバルトークのピアノ協奏曲のCDを購入しましたがアシュケナージを超える奏者は出ないのではないかと思います。強い打鍵でバルトークの意図を表現していると思います。特に第2番協奏曲の第1楽章の緊張感はたまりません。また第2番第2楽章の緩徐なテンポから徐々に緊張感を増すところも素晴らしいと感じました。 ヴァイオリン協奏曲: 官能的な演奏です。私は以前は第1番よりも第2番の方が好きだったのですが、第1番の深い味わいをこのCDで知ることができました。デッカレコードが強く押している理由が分かります。2 people agree with this review
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東京シャルプラッテン | 東京都 | 不明 | 15/May/2009
バルトークに必要な全ての要素を満たしている。このセットを超えるセットは今のところ無い。2 people agree with this review
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