Pogorelich: Chopin, Prokofiev: Sonata, Ravel: Gaspard De La Nuit
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chanryuujp | 松山市 | 不明 | 23/August/2008
夜のガスパールが聴きたくて買ってみた。褒めてる人多いし。2楽章までは完璧か・・・3楽章はオレ的にはハテナだった。ミクロ的な視点では凝ってる。でもこれってコンテクストが読めなくないか?ラヴェルの意図から離れ過ぎている気がするが、どんなもんかね。結局オタク過ぎてハズしてるんじゃねえの?0 people agree with this review
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りょう | 滋賀 | 不明 | 19/September/2007
この人の演奏の焦点は我々の方を向いていない。この人は人間のために音楽を奏でていない。よく言えば超越的に耽美で幻想的といえよう。また悪く言えば超絶的に身勝手でオタク的といえよう。ピアノは終止ぶつぶつと呟くかのように弾かれる。それは何か得体の知れないものと語らっている様でもありひねくれて拗ねているようでもある。ポゴレリチという音楽家に興味を持って聴いてみたが概ね期待通りだった。こういう人がいても良い。初期録音ということで後の作品も聞いてみたい。ただ1点この演奏には「サタン」が足りない。0 people agree with this review
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pianomania | イチゴのカキ氷を食ら | 不明 | 03/August/2006
表情付けなどの表層部分で統一感を出しているが、この人は終止をどう考えているのだろうか?各楽章ごとを関係長調にしたいのか短調にしたいのか?そのようなことは考えてないと言われればそれまでだが、「ソナタ」でそれは疑問だ。ひのき饅頭氏が「最高」を付けない理由がなんとなく分かる。自分の音楽。例えばヴェデルニコフは自分の音楽を排するが、この曲に関しては、装飾音等の問題で失敗している。解決できている演奏を未だ聴いたことが無い。ポピュラーだが本当に難しい曲。プロコは面白いが、このカップリングは変だと私も思う。0 people agree with this review
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