To Our Children's Children's C-Remaster
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にっく | 場所 | 不明 | 13/August/2006
たしかにバンドの焦点が合った決定的瞬間が収められていると思う、ポップに流れることなく叙情的に仕上がっているし。無駄のないプログロックとしては随一かも。ただ、後続作品が新味において『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』に及ばないとしても円熟味の効いた滑らかな音の表現や細部の詰めや流れが得もいわれぬ6・7作目の完成度は高いものがあるのでは?まァ、『ゴー・ナウ』や二作目がいちばんというファンもいるかも知れない。0 people agree with this review
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ボラ | 南魚沼市 | 不明 | 06/July/2006
最高!と評価するには覚悟がいる。本作は5作目にしてムーディーズが到達した文字通り頂点、充実度bP。以降の作品も素晴らしいが、やはり焼き直し的印象が拭えない。 勢い、トータル性、完成度一歩抜けてます。0 people agree with this review
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FLEET | 所沢 | 不明 | 18/April/2006
4作目のアルバムは宇宙、神、人類、愛をテーマに5人の持ち曲がほぼ均等に組入れられているので、散漫になるのかと心配したが、とんでもないすばらしいできである。彼らにとって尤も充実していて楽しい時期であったのではないか。グレアムの傑作曲ハイアーアンドハイアーから子供の眼、キャンドルオブライフ、ジプシー、イタニティーロード、アウトアンドイン、WATCHING AND WAITINGああ本当にすばらしい。ただ彼らの頂点がここではないところがまたすごい。それは、伝説の6.7作目である。0 people agree with this review
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レオ | 千葉 | 不明 | 07/January/2006
ムーディーズはかれこれ30年以上聞き続けているが、聞くべきはセブンス・ソジャーンまでで、その中でこのアルバムは最高傑作。何より伸び盛りの勢いが感じられる。荒々しい1曲目からハープの音を導入とし、一転して「静」の2曲目に突入する繋がりは絶品。彼らはテクニック的にはイエスやジェネシスと比べると確かに劣るかもしれない。しかしアルバムの随所にちりばめられた聞こえないほどの音のモチーフによる作りこみは曲に厚みを加え、その精緻さはイエスやフロイドよりずっと上。即購入し、ぜひヘッドフォンで重厚な夢幻の世界を体験してほしい。0 people agree with this review
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ハンシテイ | 神奈川 | 不明 | 14/November/2005
ムーディズのメンバー、J・ヘイワード自ら「お気に入りのアルバム!」と言うほどの最高傑作!。 個人的に収録曲8番目の「ジプシー」がお気に入り!。0 people agree with this review
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大佐 | 不明 | 22/July/2004
思わずHMVのレビューに考えさせられた。確かに7点が妥当かもしれん。内容はトータリティーが濃く、実験精神まるだしでインストばっかし。時代性を考えれば大したものだが、たとえばA面B面合わせて2曲の“ジェラルドの〜”の方がよっぽどとっつかみやすい。寛大評価もしたいが、マニアックな印象で彼らの音に初めて触れるのならば勧められない。私はラスト・ナンバーに撃たれたが...0 people agree with this review
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yuzuiritougarashi | 三重県津市 | 不明 | 01/December/2001
名曲、キャンドル・オブ・ライフは最高だ。これを聞きたくてCD買ったようなものです。だまされたと思って一回聞いてみなさい。0 people agree with this review
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