Mint-electric
Customer Reviews
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mac | 埼玉県 | 不明 | 04/February/2010
Cubic Loversを聴いて泣いてしまいました。 10代の頃に聴いてから20年ぶりに聴きました。 純粋な気持ちを取り戻せたように思います。 こんなに素敵な音楽を残してくれてとても感謝しています。1 people agree with this review
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VERTIGO | 不明 | 02/November/2007
'87年発表。フェアライトCMIがマークVになってハイファイ感が高まり、ロボットから強靭なサイボーグに生まれ変わるような成長を遂げた。NEW*TONスタジオに初の24トラック・レコーダーが入り、トラックダウンも今作はニューヨーク。「電気とミント」を書いたコピーライター出身の松尾由起夫ら、新しい作詞歌のみずみずしい言語感覚も見事で、ジャケット、詞、曲が三位一体となった高水準な本作をもって「PSY・Sの代表作」と見る向きも多い。「Lemonの勇気」のイントロなどで聴ける、フェアライトVから加わったフーリエ変換などの新しいテクノロジーが生み出す音響が、未知のCG体験に似た興奮を味あわせた。1 people agree with this review
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clutch | 東京 | 不明 | 17/October/2007
PSY・Sの曲はいつ聴いても新しい。そんでもってちょっと甘酸っぱい気もします。全然発売を予想してなかっただけに、今回のリマスタリングは本当に嬉しいかぎり。ぜひぜひ他のアルバムも♪1 people agree with this review
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abjohn | 神奈川県 | 不明 | 22/August/2006
コンピュータによる無機質なサウンドに安則まみによる極力感情を抑えたボーカルが絶妙なニュアンスで絡みあい淡々と進行していきます。このままのスタンスで終わるのかと思わせながら、5曲目の名曲「レモンの勇気」では、打ち込みサウンドのの向こうにある、人間的な温かみと文字通りの「勇気と希望」を聴く者に与えてくれます。染み入るような無機質さとそれに相反するヒューマニズム。どうやら友情参加のギタリスト「いまみちともたか」(バービー・ボーイズ)によるエモーショナルなギターによるところが大きいのではないでしょうか。0 people agree with this review
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kapp@ | 水戸 | 不明 | 03/May/2003
夕日を見ていると、何か懐かしさがこみ上げませんか?そして、そのときつい「ふぁーあ」と声を出していませんか?”Lemonの勇気”や”Sweet Tragedy”をボーカルのCHAKAが歌うときとくに、「ふぁーあ」という音の立ち上がりを感じます。彼女の歌い方は潜在的に夕日を秘めているのです。ですから、PSY.Sの曲にはあの懐かしい感じがにじんできます。これ以降、CHAKAの声はたくさんのバリエーションを持つようになり、懐かしさだけ感じるわけではなくなります。このアルバムは、初期のPSY.Sの完成形であると思いますし、実はPSY.Sのアルバムで私がも0 people agree with this review
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