Xの悲劇
Customer Reviews
Showing 4 star reviews > Read all customer reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ねも | 兵庫県 | 不明 | 08/January/2019
1932年、バーナビー・ロス名義で発表された第1作。探偵ドルリー・レーンの初登場作品でもある。発表当時、エラリー・クイーンとバーナビー・ロスは別人と思われていた。 ニューヨークの市電のなか、殺人事件が発生する。ニコチンを毒薬として使った巧妙な手口だった。さらに殺人が続いていく… 書名にもなっている「X」は“未知”という意味もあるが、ダイイング・メッセージにもなっている。この「X」に関するラストの謎解きは鮮やかだが、現代ではどうだろうか。 アメリカのミステリファンや日本のクイーン・ファンの間では、『Yの悲劇』よりも本作の方が人気がある。古い時代とはいえ、ニューヨークの雰囲気が息づいていることも人気の一つなのだろう。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
