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Beethoven (1770-1827)

Hi Quality CD Sym, 9, : Furtwangler / Vpo Seefried Anday Dermota Schoffler (1953)

Sym, 9, : Furtwangler / Vpo Seefried Anday Dermota Schoffler (1953)

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    黒い帳面  |  神奈川県  |  不明  |  17/July/2011

    ベートーヴェンの第9の演奏は好きなディスクが多い。フルトヴェングラーなら有名なバイロイト盤、トスカニーニ、シューリヒト、ワルター、カラヤン(80年代)、ハンス=シュミットなど。 これだけあれば新しい演奏を聴く必要がないのだが、フルトヴェングラーの演奏となると話が違うと思うのは私だけではないはずだ。 この演奏は一言で言うと非常に渋い演奏だと思った。 何度も繰り返し聴いてじわじわそのよさが伝わってきた。 期待を裏切らない出来だ。 さすがフルトヴェングラー。 私が所有しているのはアナログの重量盤だが、フルトヴェングラーの録音にしては比較的よく録れているのではないだろうか。最新録音のようにはならないが、満足できる水準だと私は思う。 この商品で評価できるのは最初から音質が良いとされるHQCDとアナログの重量盤を発売したところだろう。出し惜しみしないところが良い。(通常のCDと通常のレコード盤とどの程度の違いがあるのか疑問があるが)こういった姿勢は大手メーカーに見習ってもらいところだ。とくにEMI。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  07/January/2010

    フルトヴェングラーの第9はこれまでにも数多くの演奏が発掘され、それぞれについて高音質化を試みたCDが複数発売されるなど、熱烈なファンならともかく、そうでない者にとってはいささか食傷気味であるが、それでも、ひとたび演奏を聴けば、いつも感動させてくれるのはさすがと言うべきであろう。本盤も新発見の演奏会の記録であるが、いつもながら感動的な名演であり、しかも、既にSACD化された54年のルツェルンのフィルハーモニア管や、42年のベルリン・フィルとの演奏を別にすれば、フルトヴェングラーの第9の中でも最も音質のいいものと言うことができると思われる。HQCD化されたのも大正解で、フルトヴェングラーの偉大な第9を、なかなかの満足いく音質で味わうことができる幸せを噛みしめたい。

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  • ★★★★★ 

    カラジャン  |  山口県宇部市  |  不明  |  06/April/2009

    出だしからして、スケールが大きく、巨人の足取りだ。 テンポは例によって揺れ動くが、流動は自然で、緊張感が高く、なにより気運壮大。 音質は思ったよりも良いが、低音がどっしりとしていて安定感にとみ、ピラミット・バランスですわり心地良し。 全ての音に生命感が宿りあたりは驚異的で、聴き応え抜群、圧倒される。 賭け値なし、間違無く名演。

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  • ★★★★★ 

    ヴォータン  |  神奈川県  |  不明  |  05/March/2009

    音は従来の31日盤に比べ良くないですが、全体として悪いということはありません。演奏は、31日盤よりも断然、素晴らしい!です。この録音がCD化されて感謝します。この際、LPも購入してしまいました。特典のプログラムもよく再現されています。この30日の演奏会のものならばもっと良いのですが。ORF提供の音源と思いますが、そのことは明記されていませんでした。

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  • ★★★★★ 

    ウイルヘルム  |  目黒、東京  |  不明  |  09/February/2009

    最高3重丸マエストロの泰然自若・悠揚迫せまらぬスケールの大きい何と深い芸術性でしょう。勿論、オケがウイーンフィル最高ですね。1942年・1951年録音も良いですが。晩年の超一級ものです。大変自然で鮮明な音、これ以上は望みません。コンサート終了後の感動の鳴り止まない拍手、まるで小生もその現場にいて、ともに感動している錯覚を起こします。すばらしい。嬉しい悲鳴。またCD購入してしまいました。マエストロとの出会い50年超えました、この2月で68歳を迎える者

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  • ★★★★★ 

    Shigeru Kan-no  |  Germany/Allemagne  |  不明  |  09/February/2009

    レビューじゃないけれど、6回やったなら6回全部出せば6回ともいろいろな即興的解釈で聴けますね。要するに6倍楽しめるということでしょう。 評点は昔作曲のゼミで31日のほうを聴かされたときの感想です。バイロイトにはない感動があります。多分30日盤は更に違うでしょう。

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  • ★★★★★ 

    FB  |  埼玉  |  不明  |  07/February/2009

    渋い演奏だ。デッドな音質で余計その印象が強くなっているのかもしれないが、その分細かな音はよく拾っている。ピツィカートの音程の動きなど実によくわかる。ただオケとの一体感についてはベルリンには遠く及ばない。特に第三楽章は慎重な足取りのせいか、フルトヴェングラー特有の陶酔感に今ひとつ欠けている。何かしっくりこないところも感じるが、といって退屈なわけではなく、むしろ彼には珍しい楽譜を片手に聴きたくなる、そんな演奏だ。細かく書くときりがなくなる。ともあれ貴重な記録だと思うし、折りにつけまた聴いてみたい演奏である。

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  • ★★★★★ 

    あるまじろ  |  神奈川  |  不明  |  05/February/2009

    既にこの「30日盤」は「31日盤」の偽装なのではないかとの話題がチラホラ出ている様子、ORFEOのバイロイト時同様、ここのレビュー欄も論戦吹き荒れることになるかも知れませんね。個人的意見を申し上げると、これが同一音源であろうが無かろうが、私自身はこの演奏を聴いて納得し、感動したので、満足しています。「非常に手の込んだ偽装」という見方、それはメーカーのモラルを疑うものにすぎず、リスナーとしては、高い完成度で全く違う印象に「リマスタリング」された31日盤と捉えるわけにはいかないのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  05/February/2009

    フルトヴェングラーのベートーヴェンは本当に最高!また、ウィーン・フィルがいい音を出してる!もう痺れっ放しでした。

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  • ★★★★★ 

    トネリコ  |  東京都  |  不明  |  04/February/2009

    ドリームライフの音に対するセンスの良さがスペシャルボックスではよく出ている(テープヒスも当然、音の内)。クナのベルリンフィルとの戦中録音のリマスターあたりから感じていたことだが、ベルリンフィルやウィーンフィルに残された貴重な音源を最良の形で後世に残すのにはドリームライフと組むのが最善なのではないか。独善的な音質改善?がはびこる昨今、このシリーズが長く続くことを祈っている。

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  • ★★★★★ 

    ライヴ盤大歓迎  |  埼玉  |  不明  |  04/February/2009

    楽章間の間合いも含めて演奏前後の拍手も収録されており完全実況盤の様相 演奏上のバラツキや破綻もなく終始一貫して緊張感溢れる音楽の流れが展開されており巨匠の本領が発揮された第九を堪能できる1枚この演奏がディスク化された事に感謝したい。演奏自体の音質はモヤモヤ感のない鮮明さで音響のバランスも良く半世紀以上前の演奏会録音とは思えないほどマスターテープ経年劣化で所々歪みがみられるものの流れを損なうほどではない。ただヒスノイズが強めなのが唯一の難点しかしこれは聴くべき1枚だと思う。

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