Sym, 9, : Furtwangler / Vpo Seefried Anday Dermota Schoffler (1953)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 11/March/2023
フルトヴェングラーの第九で印象的なのは、51年のバイロイトと54年のルッツエルンとこの1953年5月の演奏だが、迫力がみなぎって最もフルトヴェングラーらしいのは戦前の1942年の演奏だろうと思う。しかし、音の点でマイナスが大きい。この点1953年は録音のためかやや小ぶりの演奏にきこえるが、リマスターの効果があり聴きやすい音である、バイロイトもこの位の音だったらと思う。第1楽章初めの弦の音などウィーンフィルの美しさが再現されているが、私としては、ライヴとの継ぎはぎ演奏でやや迫力不足とはいえ、均整がとれ大きさも感じられるバイロイトを第一としたい。0 people agree with this review
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ドンナー | 神奈川県 | 不明 | 13/May/2011
フルトヴェングラーの久し振りの大型の新発見録音だったり、同日(前日?)の別演奏との比較、はたまた宇野功芳氏が激賞したことで、発売当初に話題となっていたCD。フルトヴェングラーの貴重な記録であり、演奏も素晴らしいと思うが、やはりというべきか、SACD化されたバイロイトの第9(51年)と比較すると、バイロイト盤の方に圧倒的に感銘を受けてしまうのである。2 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 兵庫県 | 不明 | 26/September/2009
フルトヴェングラーのライヴなのに日本の会社が初登場とは面白いですが、録音は悪いものの、なかなかいいです。こういう演奏にフルトヴェングラーの神秘性があり、フルトヴェングラーはステレオ録音を残さなかったから神格化されたと思われるものもありました。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 19/April/2009
議論の多い新譜だが”なかなか”の一枚。ヒスノイズは確かに耳につくが、オケの音は近接感があり、よく録れている。ただそれが大時代的な古さを強調するのかも。LP時代にはこのセットとは比べ物にならない位ひどい音質のフルトヴェングラー期待の新盤が溢れかえっていたが、最近ではマスタリングの是非はさておき、そこまでひどい盤は見かけなくなった。演奏水準も良好だが、これまで強烈な印象と圧倒的な感動を与えてくれた他盤・別盤を超えた…とまでは行かないし、「バイロイト第九」の実演を発掘したセンターの功績に対抗できるものではない。0 people agree with this review
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くれんぺら〜 | 東京 | 不明 | 19/April/2009
この演奏だけ聴いたら最高!を付けたくなったが,バイロイト盤と聴き比べるとトータルで一歩譲る。バイロイト盤の方が華やかに聞こえる。音質は許容範囲内,最初から最後まで集中力を切らさないで,じっくりと聴かせる静かな熱さがある。聴き始めたらついつい最後まで聞き流す事無く引きつけられて聴いてしまう。良い演奏です。0 people agree with this review
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