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Beethoven (1770-1827)

CD Sym, 9, : Furtwangler / Vpo Guden Anday Patzak Poell (1952)

Sym, 9, : Furtwangler / Vpo Guden Anday Patzak Poell (1952)

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  14/August/2024

    私がリマスターCDやSACDをなぜ嫌うのか。音を良くするためコンプュターで数字やカーブ等を修正するのだろう。そして音は良くなる、がその結果微妙なノイズに含まれるホールの響きや雰囲気も除かれる。これがいけないのだ。もっとも大事な会場の雰囲気が除かれてライヴ感が低下し、ライヴ演奏がセッション録音のようになってしまう。ライヴなのだから多少のノイズや観客の咳があって当然。オタ_、グラン_、デル_、オーパ_等 音はきれいが味わいに欠けた音に変わっていることが多い。音に化粧しているかのようだ。多少音にノイズやざわつきがあろうとライヴ感豊かに聴いたほうが感激して聴ける。評論家やメーカー等の刷り込み的な説明に惑わされないで聴こう。すれば安価なCDで十分であることが分かる。

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  • ★★★☆☆ 

    ヴォータン  |  東京都  |  不明  |  17/December/2008

    ロココの第9は、音が良ければバイロイト盤に匹敵すると何かに書いてあったが、オケの状態も寄せ集めのバイロイトよりは精度が高く、迫力もあり、もっと評価されてもいいと思う。初めて聴いたのはルフラン盤で音は劣悪だった。その後、独協会盤が出てようやくこの演奏がバイロイトの第9に匹敵するとの意味がわかった。今では荒削りながらも、エネルギー感が充分のターラ盤を聴く。協会盤やターラ盤よりも音が良くなったと期待すると失望する。今ではレアなルフラン盤の再発みたいな感じ。

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  • ★★★☆☆ 

    トネリコ  |  東京都  |  不明  |  07/December/2008

    このレーベルは箱庭的音になるのでW・Fの場合、小生とは相性が悪い。この日の第九を持っていなかったので購入したが、基本的には印象は変わらない。今回、気がついたのだが、ヘッドフォンで聞くと量感が出て比較的聞きやすい。

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