Comp.symphonies: Klemperer / Cologne Rso Berlin Rso Lapo Concertgebouw O Ndr So
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LFA | 千葉県 | 不明 | 04/March/2021
クレンペラーとコンセルトヘボウとの演奏に興味を持っています。本CDでは、1956年の第九の演奏を聴くことができます。他の全集では1964年の録音がありますが、本録音のほうがテンポも速く若々しい表現で、私は気に入っています。コンセルトヘボウとのベートーベン全集が欲しいと思っています。この年代のコンセルトヘボウの音色は時代を超えて訴えるものがあります。0 people agree with this review
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segovia | 愛知県 | 不明 | 28/April/2014
晩年の演奏と共通点を持ちながら、若さあふれる演奏もある。4番には引き込まれてしまった。やはり偉大な指揮者だ。録音音質は基本的に時代相応であるが、その中でも優良なのではないだろうか?自然な生々しい響きがある。1 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 24/November/2012
今回、メモリーズからウイーンのPOとのライブ全曲が出たのを購入したので、また、POとのセッション録音も比較して聴いてみたので感想を書きたくなった。全体の出来としてはウイーン盤が優れており、このメモリーズ盤も5番が録音が古いので3者の中では3位かな、と思う。それでも7番は聴くに値する名演だ。珍しくNDRを振っている演奏だが、クレンぺラーはどこで振っても7番はこういう振り方だったんだな、と思わせられた。COAとの第九はややPOとのライブには劣る気がする。エロイカも同様に思える。5番の古さを意識してしまってそう思えるのかも知れないので、あくまで個人的感想、と思って下さい。★は甘めの4つ未満かな?2 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 10/April/2009
演奏は興味深いものが多い。一枚目から何となく聴き始めたが、第一など極めて立派な活気のある名演だった。五番のみ音が古めかしいが、貴重なロス時代のクレンペラーの姿…と思えばよい。第二、第七もどっしりとして、かつ音楽の勢いや流れも失われておらず、意外な掘り出し物だった。それぞれに分売されているのだろうが、価格面でも「とりあえず」触れてみるには手頃なセット。但し、音はいずれの曲も著しい低音不足で、アンプで低音域を強調しなければならない。最近のこのレーベルはこういう傾向の音が多く、そのままだと聴いていて疲れる。2 people agree with this review
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