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CD "Dinu Lipatti Chopin, Liszt, Bach, Brahms, Ravel"

"Dinu Lipatti Chopin, Liszt, Bach, Brahms, Ravel"

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  • ★★★★★ 

    珈琲好き  |  鹿児島県  |  不明  |  06/October/2010

    全体的に中低音がこもって聴こえるので,肥満体な演奏の印象を受ける。『舟歌』『ペトラルカ』はSPで持っているので,それと聴き比べれば,例えば『舟歌』ので出しのC♯からして音質の差は歴然。結局は復刻する人の音の好みによるんでしょうけど,もはやこれが所詮「復刻」の限度か。演奏はもちろん素晴らしい。グリーグ『協奏曲』の最後の面が余ったために弾いた『ワルツ第2番』は50年盤よりも生き生きしている。

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  • ★★★★☆ 

    ニシヤン  |  和歌山県  |  不明  |  29/March/2009

    LP時代からのリパッティファンです。曲により録音状態にばらつきはあるが、各音はかなり明瞭に再現されています。「主よ人の望みの喜びよ」は1950年録音が有名ですが、LPやEMI盤も、何か音質(録音が古いという理由ではなしに)に不満がありましたが、1947年盤の同曲を聴いて、そのような違和感なく、この音こそ彼の実音に近いのではと思いました。スカルラッティも同様です。総じてSP末期の録音は今日考える以上に優秀だったかも知れません。あとはそれをいかに最先端の技術で忠実に復刻出来るかだと思います。

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  • ★★☆☆☆ 

    M  |  愛知  |  不明  |  08/February/2009

    スカルラッティやショパンの夜想曲ではリパッティの輝かしい音が良く捕らえられているが、これはEMI盤でもそうである。各曲による音の善し悪しはEMI盤と同じ傾向なので基本的には音源の問題なのであろう。復刻に使った良いSP,LPや復刻技術によってレギュラー盤より高音質が得られるとの前提で成立している高価レーベルが流行しているが、内容を伴うものとそうでないものがあるようだ。出す側は判っている筈だから良心的に吟味して欲しい。

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