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Haydn (1732-1809)

CD Sym, 100, 104, Sinfonia Concertante: Jansons / Bavarian Rso

Sym, 100, 104, Sinfonia Concertante: Jansons / Bavarian Rso

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  20/July/2024

    2曲の交響曲が星4、協奏交が星3。音は中低音の分離がイマイチで、全体に音に切れがないがライヴならこんなものかと思う。しっとり落ち着いた充実した響きである。SIN・CONを目的で購入したが、シンフォニックな演奏でハイドン特有の悦楽に欠けるところがある。ここはRCAのノリントンのほうが楽しくバラエティに富んでいるが、こういうシンフォニックなのもいいかなと思う。104番の1楽章は、何といってもシューリヒトが抜群に素晴らしい。

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  • ★★★★☆ 

    BARON  |  福岡県  |  不明  |  02/May/2010

    ヤンソンスのハイドンは、映像があった方がより説得力があると思います。実演で「軍隊」も「ロンドン」も聴きましたが、何よりも楽しく、軽やかに演奏するのがヤンソンスの特徴で、比較的大きな編成のオーケストラでも軽くサラッと、しかし決める所はガッツと決める。BPOとのユーロピアンコンサートでのハイドン「驚愕」が映像があり、その感じが伝わってきます。このCDの感想としては、そんなヤンソンスらしさがやや伝わりづらい音になっています。録音のせいかな?しかし、このスタイルでの演奏自体がとても個性的であり、ヤンソンスらしさなのかもしれません。個人的にはあと一つかという印象です。

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  • ★★★★☆ 

    Pritz Reiner  |  香川県  |  不明  |  29/December/2008

    最近のヤンソンスには、オスロを振っていた頃のような溌剌とした躍動感が影を潜めたという印象があったが、この104番では久しぶりに本来の持ち味が発揮されているように思う。一方、その4年前に録音された後半2曲にはそのようなきらめきが見られないのが残念だ(従って“最高!”にはしなかった・・・)。二つのメジャー・オケのシェフとして、さらに磨きをかけてきている証拠と思いたい。

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