Carl Craig / Moritz Von Oswald
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The Week That Was | 不明 | 25/January/2009
'08年発表。カール・クレイグとモウリッツがクラシックの名曲"ボレロ"を再構築。マニュエル・ゲッチングから脈々と続く、ベルリンのエレクトロニック・ミニマルの美学を継承。0 people agree with this review
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joe | 仙台 | 不明 | 07/December/2008
ミニマル/テクノ/ダブ これらのキーワードにピピっと来る方向け。決して富田勲やEL&Pの展覧会の絵のように,原曲をある程度生かしたモノを期待しないこと。クラとテクノの融合ではなく,テクノがクラを素材として延々ウネウネとミニマルしてる盤です。ボレロにしたって生かされているのは小太鼓のリズムとハープのポロンポロン♪のみ。1つ1つ楽器が増えていってやがて全奏のfffなんてコトはありませんから。延々ウネウネのままです。馴染みのメロディなんて出てきません。キエフの鐘の音くらいなもんです。クラ畑の方でライヒ・グラス等が好きなら。3 people agree with this review
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joe | 仙台 | 不明 | 29/November/2008
かつての富田勲やEL&Pのような展覧会を期待しないこと。馴染みのメロはほとんど出ませんから。クラとテクノの融合ではなく,あくまでクラを素材にしたハードテクノ&ミニマルダブです。執拗なリズムの繰り返しがやがて爽快なffの全奏へと雪崩れ込むボレロや鐘の連打が印象的なキエフの大門の荘厳さも皆無。延々と繰り返されるリズムとBPOの盤から抽出され切り刻まれたフレーズが散りばめてあるテクノです。これをもってカラヤン&BPOとは誰も気付かないのでは?否定的に書きましたが,ミニマルテクノダブとしては気持ちの良い盤です。聴き手選びますよ。0 people agree with this review
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