Music At The Spanish Court Of Naples: Oni Wytars
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Joanna | AUSTRIA | 不明 | 28/June/2009
どうもライブ録音のようである。ドイツ、アイフェル山地のハッツフェルト市の教会にあるという18世紀初頭のパイプオルガンが歌と歌の合間に奏でられる。 最初の歌は歯切れよくCrai, crai, craiと響く。このカラスの鳴き声のような言葉は「あした、あした、あした」と女が男をあしらう言葉。「明日」への希望を持たせながら決してその「明日」を守らない女の言葉。 [3]Si li ffemmeneも冷たい恋人を持つ男の歌。ペーター(ピエリーノ)・ラバンザーが語りかけるように歌う。 ナポリにスペイン王家が宮廷を持っていた頃の歌だという。ベリンダ・サイクスの高音も響く。マルコ・アンブロジーニのキー・フィドル(ニッケル・ハルパ)も、カタリーナ・ドゥストマンのタンブレッロも聞いていて楽しい。0 people agree with this review
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