Music of Akira Miyoshi : Ryusuke Numajiri / Tokyo Philharmonic, etc (3CD)
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 14/December/2010
大阪万博に因む「祝典序曲」を30年ぶりに聞きました。初期の三善晃氏的なリズムとサウンドが詰まった大迫力の曲にあらためて酔いました。40年ほど前にレコードとして発売されて以降心の底に残る気になる名曲です。なお、秋田南高校が吹奏楽コンクールでこの曲を演奏しているCDは聴き比べに値する質を持っています。2 people agree with this review
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gesowota | 東京 | 不明 | 22/December/2008
追伸: このDISCの3枚目「言葉の世界」のコンサート自体も、平成16年度に芸術祭優秀賞を受賞しています。0 people agree with this review
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gesowota | 東京 | 不明 | 21/December/2008
このディスクが芸術祭優秀賞受賞したようです。0 people agree with this review
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AG | 東京都 | 不明 | 12/November/2008
「60〜70年代の作品の演奏は不満があり」というpie氏の感想とはまた違った感想を持った。「初期の作品での躍動性、響きの衝突の面白さがやや表面的に流れている印象」というのは既発盤のイメージが強すぎる聴き方では?あの時代の録音のデッドさは三善曲には大変に合っていると思うが(解説によると作曲者はデジタル録音の音を好まないため録音を許可して来なかったという)、この新盤には旧盤にはない瑞々しさや、密かに隠れた歌、テクスチュアの細かさが聞ける。演奏とは違う光を与えてくれるモノである。素晴らしい盤だ。1 people agree with this review
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moto | 東京 | 不明 | 08/November/2008
文字通り一音一音に思いをこめ入魂し 音楽美を追求しつくした音楽を すばらしい録音で聴ける喜びは比類ない。 古いLP以外なかった音源や いくつかの未ディスク化作品が遂にディスクになりクリアな音として永遠のものとなったことで 俺の三善に対する強い思いがほとんど解き放たれた夜になった。1 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 04/November/2008
再投稿します。三善晃作品のレビューが複数寄せられた事自体嬉しいことです。再度聞き込んだ感想ですが、近作の演奏水準は優れていると思います。しかし、60〜70年代の作品の演奏はやはり不満があります。沼尻氏は名古屋フィルの音楽監督を務めたこともあり馴染みの音楽家ですが、初期の作品での躍動性、響きの衝突の面白さがやや表面的に流れている印象です。解説によるとCD化のための音源ではないそうで、音質面の問題はそれもあるかもしれません。0 people agree with this review
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タントリス | 神奈川県 | 不明 | 04/November/2008
録音したという噂を聞いていたので発売を待ってましたが、なかなか出ないのであきらめかけたところでした。今のところ私の「無人島に持って行きたいCD」はこれです。0 people agree with this review
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たどころ | 東京都 | 不明 | 03/November/2008
演奏至難と言われる三善作品で、どの作品においても高い演奏水準をクリアしていることに驚いた。しかもライヴである。「魁響の譜」や「祝典序曲」は豪演と言っても良い。 録音はかなりエコーが多いが、これは東京オペラシティの音響のせいであろう。コーラスの録音バランスが弱いのが残念。0 people agree with this review
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たどころ | 東京都 | 不明 | 03/November/2008
演奏至難と言われる三善作品で、どの作品においても高い演奏水準をクリアしていることに驚いた。しかもライヴである。「魁響の譜」や「祝典序曲」は豪演と言っても良い。 録音はかなりエコーが多いが、これは東京オペラシティの音響のせいであろう。コーラスの録音バランスが弱いのが残念。0 people agree with this review
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音楽ファン | 東京都 | 不明 | 02/November/2008
こうした意義深い企画がなかなかCD化されにくい昨今、このCD化に尽力されたレーベルと関係者各位の英断を称えたいと思います。何よりもまず感謝あるのみです。 沼尻竜典はこれに止まらず良い仕事を重ねてきました。しかし彼のキャラクターも与ってのことなのか、現場の一部では反発もあるやに聞いています。彼の業績が正当に評価されるまで多少のタイムラグがあることでしょう。これからも一人の聴き手として彼の仕事をしっかりと見据えてゆきたいと思っています。これは単にありふれた名曲のCDリリースではないのですから。 (終)0 people agree with this review
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音楽ファン | 東京都 | 不明 | 02/November/2008
過去の三善作品のライブ録音のいくつかを、私は実際にその場で聴いています。特に外山指揮日本フィル/プロ連による「レクイエム」は、その凄絶な表現が今も強いインパクトで迫ります。しかしさまざまな意味で「時代」を感じさせることも事実です。 今回の沼尻による三善の三夜は、今の三善晃像で描かれた演奏です。例えば「決闘」を私は初演者の女史と共に聴きましたが、女史とと天羽明惠では生きる「時代」がまったく違います。したがってそれを無視した単なる演奏の優劣比較にはあまり興味がありません。 (続く)0 people agree with this review
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音楽ファン | 東京都 | 不明 | 02/November/2008
この音源となったライブ三夜を、私は会場ですべて聴いています。DISC-1とDISC-2はオペラシティ・タケミツメモリアル、DISC-3は文京シビックホールでした。それが長い熟慮の間を経てようやくCD化されました。まずそのことを喜び、称えたいたいと思います。三善作品をこれだけまとまった形で、一人の指揮者が集中して採り上げた企画も珍しい。 ライブですから録音や演奏にある程度のデコボコがあることは避けられません。でも、それにしては総じて素晴らしい仕上がりになっています。 (続く)0 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 30/October/2008
大いに期待していたが外れだった。東フィルは弦が弱く音楽表現が生硬である。デッドな録音も冴えず、オケの欠点を強調してしまう。レクイエムでは重要な歌詞が聞き取れない。ソリストはいずれも好演だが・・・。どの曲もかつての若杉、外山らによるビクター盤にかなわない。日本を代表する作曲家の75歳記念としての代表作はもっとグレードの高い演奏で聞きたい、演奏される価値があると思うのは私だけでないだろう。2 people agree with this review
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