Wiener Philharmoniker : Furtwangler, Walter, Schuricht, Karajan, etc (10CD)
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furtfurtfurt | 千葉県 | 不明 | 10/December/2011
フルトヴェングラーのブラームス1番は1947年のライブとなっていますが、既出の1952年ライブと同一のものと思います。音はEMI盤に比して劣ると思います。ただし、ワルターの大地の歌の音は、LONDON版より良いと思います。2 people agree with this review
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えりっく・ぷらんくとん | 静岡県 | 不明 | 22/April/2011
ウィーンフィル万歳! 往年のウィーンフィルの音色が大好きで、購入してみました。廉価盤にもかかわらず、おおむね音質は良好です。モノラル録音が苦にならない方なら十分楽しめることでしょう。強いて難点を挙げるとすれば、ワルツ集の音が若干薄く感じること、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークでワウが目立つこと、プラハのリマスタリングがエコーのかけすぎで失敗していることくらいでしょうか。 この時期のウィーンフィルの音色はやはり素晴らしいと実感させられました。弦楽器のなんと表情豊かなことでしょう。各奏者がよく歌っていながら、ウィーンなまり(?)で統一されているので、一体感があります。厚みがあってしなやかな音色が何とも素敵です。随所にちりばめられたボルタメントもいいです。管楽器もまろやかな音で、よく弦と溶け合っていて、しかもうまい! こんな夢のような素晴らしい演奏をCD10枚も楽しめるのはなんと幸せなことでしょう。2 people agree with this review
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ピアノマン | 和歌山県 | 不明 | 17/June/2009
正直値段に釣られて買いました(笑)。半分くらいはCDで持っている、又はLPで持っていた内容ですし、どうせ音源のレーベルも関係ないのだから例えば第9はワインガルトナー、大地はワルターの1936年盤だったらもっと魅力的だったことは間違いありません。ハイドンも奇跡ではなく軍隊だったら・・・と欲を言えばきりがありません。でもCD1〜2枚の値段でこの内容です。保険のつもりで、買いました・・・。至ってシンプルな内容です。解説もありませんし(あっても読めない)、CDに曲目の印字もありません。でもその潔さは個人的には気に入りました。後は音の程度ですが50年代のものは概ね良好。こりゃあかんと思ったのがアイネクライネとブラ1です。 音が悪いだけでなく、何故かこの2曲だけ音量も極端に小さく、続けて聴いているとアレっと思います。これがなければ値段も考えると文句なしの★5つです。4 people agree with this review
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