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コーヒー | 不明 | 07/October/2007
'87年発表。「BUCK-TICKはヘタクソ」-メジャー・デビューした後もしばらくそんなふうに言われていたことがあった。楽器を手にして日が浅かったほかのメンバーにくらべキャリアも実力もあったヤガミトールが加入する時も「コイツらヘタだな」と感じたそうだし、メンバー自らもそうしたことを認めた発言をした時もあった。じゃあ、なぜ、ヤガミトールはB-Tに参加したのか?なぜ、B-Tがここまでビッグになったのか?答えは、「BUCK-TICKは魅力的」だったからだ。ズバ抜けて優れたビジュアル感覚、既成のものにない音楽センス、B-Tにしか出せないパワー、B-Tにしか出せない音……。思わず目が奪われる印象的なビジュアルに、思わず耳を傾けてしまう個性的なサウンド。そうした彼らの天性の才能はすでにインディーズ盤「HURRY UP MODE」で開花していた。逆毛ヘアで過激なビジュアルを打ち出しながらもメロディーは極めてポップ。そしてメロディーはポップでもそれを支えるサウンドは、ギターのカッティングを中心にタテノリのビートが利いたものだった。ちょうどビート・パンク全盛の頃であり、BOφWYのフォロワーとして見られがちだったが、次の展開が予測できない突飛で独特なフレーズや、独自の美学を貫いた退廃的で毒々しい詞などはB-Tならではのものであった。1 people agree with this review
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トキノフ | 高知県 | 不明 | 15/May/2001
バクチクのインディー時代の作品。これが再発されるまでオリジナル盤には五万円のプレミアがついてました。ファンは必ず買いましょう。0 people agree with this review
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