Bruckner (1824-1896)

CD Sym, 8, : Giulini / Bpo

Sym, 8, : Giulini / Bpo

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  02/July/2011

    さすがにすばらしい、大演奏。一切のハッタリ・効果狙いはなく、ひたすらブルックナーの音楽に対しまごころを以て相い接し、自らもその魅力に浸りながら、プロ中のプロとしての再現芸術に魂を込めた、たいへんな演奏であります。すばらしいなあ。初めの方ではジュリーニさんですかね、唸り声も結構入っていて、気合いが違います。ベルリンフィルのブル8では、これとそんな差がない時期のテンシュテットの演奏も出ましたが、あれはあれで結構な力演だと思うので個人的には高評価ですが、このジュリーニを聴かされるとなんだかレベルが違うなあという気までしてきます。さて、ではなぜ星が一つ少ないかと言うと、録音バランスに多少疑問があるからです。ティンパニが若干オフで、迫力が今一歩。ジュリーニさんはもっといっぱい鳴らしているようなんだけどなあ、とらえきれていない気がするのです。それで一つダウン。そこ以外は録音はよし。

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  • ★★★★☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  25/October/2009

    この時期にVPOと録音した編集ライブ盤が正式録音だが、時期が同じ時分のBPOとのライブと言う事で、大いに期待できる。VPOとの録音盤は金ぴか外盤の国内盤CDだったけど、25年間経った今でも輝きを放っている。84年度レコードアカデミー賞を取った名盤の「隠れの名盤」になるのだろうか?第三楽章で頂点を迎えてしまう演奏が多い中で、第四楽章もそれと同等か、それ以上の表現が出来ている演奏は、なかなか出会えないのでは?と感じます。ノーヴァク版とのことですが、VPO盤同様に第三楽章などのカットを忠実に実行しているのかも気になるところです。7番も同じように同時期にVPOとの編集ライブ盤が正式録音。

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