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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD "Bach Transcribed : Grimaud, Deutsche Kammerphilharmonie "

"Bach Transcribed : Grimaud, Deutsche Kammerphilharmonie "

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  • ★★★★☆ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  12/August/2010

     これをバッハ選集というにはちょっと抵抗がある。でもそれを言うのは野暮というものだろう。あくまでグリモーが自分で演奏したい曲をならべたものだ。聴いていて、グリモーが何を言いたいか、わかる気がするところもある。全体に主張の強い演奏だが、成功しているところでは他の演奏にはない独特の雰囲気に飲み込まれる。

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  • ★★★★★ 

    fmk  |  東京都  |  不明  |  16/July/2009

    バッハが好きでない人も、楽しく聴けるアルバムだと思います。チェンバロでなければどうだとか、編曲だからとかそんなことはどうでもよくなります。何を弾いてもグリモーはグリモーですね。

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  • ★★★★★ 

    ペチカのピッピ  |  兵庫県  |  不明  |  07/July/2009

    やや残響の多い録音が曲の雰囲気に合っている。 特にBWV543の前奏曲とフーガが印象に残る。 今までのバッハとは違った感じのバッハ...

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  • ★★★★★ 

    snama  |  eyezo  |  不明  |  22/February/2009

    過去の偉大なバッハ弾きにはチェンバロへのコンプレックスがあったに違いない。ピアノでバッハを正しく弾くにはどうしたらいいか、それこそが彼らの関心だったに違いない。しかしグリモにはそのようなコンプックスはないのだろう。彼女はバッハを純粋なピアノのための素材として扱い、自由にイマジネーションを広げて見せる。編曲によってはバッハ時代にはありえなかった音すら聞こえるぐらいだ。新時代のバッハと歓迎したい。ひとつだけ難をいえば、バッハをバッハたらしめている点の一つ、あの異様な厳しさに満ちた曲があえて避けられている点ぐら

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  • ★★★★★ 

    Kei  |  横浜  |  不明  |  11/January/2009

    バッハか、と、リラックスした気分で聴き始めると、いきなり第一曲の覇気に満ちた開始で目が覚める。DG移籍後の彼女のCDには何時も何らかのメッセージ性があって、今回も編曲ものを集めたというだけでなく、第一曲から順番に聴いていくと、各曲の調性も揃えられたりしていて、大変楽しめる仕組みになっている。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  04/December/2008

    本盤のユニークなのは他の作曲家等によるバッハ作品の編曲がそれも強かなピアノタッチのグリモーが挑戦していることでしょう。私はこれら編曲を他に聴いていませんので相対比較が出来ないのですが面白い世界を垣間見た思いです。BWV1052の協奏曲は中間楽章は平凡だけれど両端楽章は自在に躍動しトゥイッティ部分で埋没しがちなパッセージが見事に繰り広げられペライア盤を思い出しました、逆に伴奏オケの腰が引けているようにも・・。平均律各曲は一部彼女の特性は聴けますがマァマァ。トータルとして素晴らしい盤です。

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  • ★★★☆☆ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  04/November/2008

    この曲集のメインディッシュは無伴奏Vnパルティータ#2, D-min BWV1004のブゾーニ編と見られるのであるが、個人的にはどうも空回りの感があってグリモー独特の高いテンションが感じられない。一方、着目したいのはその次の次に入っているプレリュードとフーガ A-min BWV543のリスト編で、これは原曲がオルガン曲であり静謐と躍動の交錯が白眉な名曲で、ヴァルヒャなど名演に事欠かない。ここでのグリモーのキータッチは驚くべき精密さであり、ピアノという鍵盤楽器が発音機構においては打弦楽器であるという事実を全く忘れさせてくれるもの。要す・・

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  • ★★★★★ 

    ま〜さん  |  東京都  |  不明  |  20/October/2008

    恐ろしく柔軟なピアノ・タッチ。目まぐるしく旋回する音符も意のままである。この人のゴールドベルクを一度、じっくりと聴いてみたい。

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  • ★★★★★ 

    Johannes  |  埼玉県  |  不明  |  18/October/2008

    グリモーのバッハは非常に素晴しい。特にピアノ協奏曲を含めてTranscribedのものが情熱的で全く素晴しい。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  17/October/2008

    これはいい!新しいグリモーの世界。一流のピアニストとはこうも違うものかと納得させられる。バッハ嫌いの私でもはまりそうだ。何か別世界の境地がある。

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  • ★★★★☆ 

    anthony  |  東京都  |  不明  |  17/October/2008

    圧倒的に編曲物が○。とくにシャコンヌとプレリュードは良い。協奏曲はベタリとした印象であまり楽しめないし,オケとのバランスが?平均律はまだまだ熟成されていない印象。グラムフォンに移籍してからすっかりつまらない演奏ばかりになってしまったグリモーだが,今回はなかなかだ。

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  • ★★★★★ 

    風太君  |  神奈川県  |  不明  |  16/October/2008

    トランスクリプションが多いのがいかにもグリモーらしい。グールドが発見したバッハの楽しさに、アイロンをかけてピシッと伸ばしたような演奏で、それでいて楽しさはや躍動感は少しも失われていないところがさすが、グリモー! 新たなバッハを聴く喜びとの出会い!

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  • ★★★★★ 

    ひかり  |  東京都  |  不明  |  06/October/2008

    本当に素晴らしい。奏者のバッハへの深い共感を感じる美しく感動的な音楽。

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  • ★★★★★ 

    カシュカシュ  |  アマゾン  |  不明  |  02/October/2008

    シャコンヌを動画で鑑賞し、感動したので購入。ジャケットがお洒落。紙製のジャケを開くとグリモーの写真。それを開くとまたグリモーの写真。その写真の下の方に小さなポケットがあり、そこにライナーノートが。クラシックのCDでこんなにもお洒落なジャケがかつてあっただろうか。

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